- #1 対処すべき課題(連結)
以上のような諸施策を進めるとともに、資金調達につきましては、全取引金融機関との協議の結果、次期につきましても借入残高の維持等による支援の応諾を得られていることから、安定した資金調達が可能であり、継続企業の前提に関する不確実性は認められないものと判断しております。
今後は早期の経常利益の黒字化を達成し、当該重要事象等が解消されるよう取り組んでまいります。
2015/07/23 15:16- #2 業績等の概要
しかしながら、消費増税の影響が想定以上に長引いていることに加え、市場を牽引するトレンドの欠如や天候不順等により売上高が大きく減少したため、各段階利益において当初計画を下回りました。
以上の結果、当社グループ全体の当連結会計年度の売上高は136億38百万円(前期比19.3%減)、営業損失は1億23百万円(前期は営業損失43百万円)、経常損失は2億53百万円(前期は経常損失1億86百万円)となりました。また、当期純損失は2億28百万円(前期は当期純損失5億76百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/07/23 15:16- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外損益は1億30百万円の費用(純額、前期比9.1%減)となっております。
⑤ 経常損失
経常損失は2億53百万円(前期は経常損失1億86百万円)となっております。
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