当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年9月20日
- -7107万
- 2015年9月20日 -198.41%
- -2億1210万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中で、当社グループは主力の卸売事業においては、当社独自のアプリの開発により、香港、台湾を中心とする海外顧客への拡販等の販売強化策の実施により、当初計画を上回る売上高で推移し、収益面においてもマーチャンダイジング機能の強化を推し進めたことにより、マークダウン率の削減や在庫回転率の向上が実現し、改善効果が現れました。しかしながら、今期より開始した免税事業においては、集客面に課題があり、売上高および損益面について当初計画を大幅に下回りました。2015/11/04 9:15
以上の結果、当社グループ全体の当第2四半期連結累計期間の売上高は60億69百万円(前年同四半期比11.7%減)、営業損失は1億41百万円(前年同四半期は営業損失20百万円)、経常損失は209百万円(前年同四半期は経常損失86百万円)、四半期純損失は2億12百万円(前年同四半期は四半期純損失71百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/11/04 9:15
(注) 前第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月21日至 平成26年9月20日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年3月21日至 平成27年9月20日) 普通株式の期中平均株式数(千株) 17,562 20,107 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― 平成26年1月7日付取締役会決議により付与された新株予約権権利行使による減少普通株式 972,000株