- #1 事業等のリスク
物流、ITシステム等の基本的システムから人員体制、販売管理費まで徹底的にコストを見直し、継続的な利益確保ができるコスト構造へ変革してまいります。また、不採算の事業、商品分野についても統廃合を進めてまいります。
上記を中心とした諸施策を押し進めた結果、収益改善が進捗し、当第1四半期連結累計期間におきましては、連結経常利益の黒字化を果たしました。また、資金調達につきましては、全取引金融機関から借入残高の維持等による支援の応諾を得られていることから、安定した資金調達も可能であります。以上のことを勘案し、継続企業の前提に関する不確実性は認められないものと判断しております。
なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
2016/08/03 9:08- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、当社グループ全体におきましては、物流、ITシステム等を中心に徹底したコスト見直しに着手しており、当第1四半期連結累計期間においてもコストの削減効果は顕在しており、引き続き継続的な利益確保に向けたコスト構造への変革を強化してまいります。
以上の結果、当社グループ全体の当第1四半期連結累計期間の売上高は、31億22百万円(前年同四半期比7.2%減)、営業利益は82百万円(前年同四半期は営業損失18百万円)、経常利益は49百万円(前年同四半期は経常損失は51百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失52百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/08/03 9:08- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
物流、ITシステム等の基本的システムから人員体制、販売管理費まで徹底的にコストを見直し、継続的な利益確保ができるコスト構造へ変革してまいります。また、不採算の事業、商品分野についても統廃合を進めてまいります。
上記を中心とした諸施策を押し進めた結果、収益改善が進捗し、当第1四半期連結累計期間におきましては、連結経常利益の黒字化を果たしました。また、資金調達につきましては、全取引金融機関から借入残高の維持等による支援の応諾を得られていることから、安定した資金調達も可能であります。以上のことを勘案し、継続企業の前提に関する不確実性は認められないものと判断しております。
なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
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