- 8256
- 2024/01/05
- 時価
- 4596万円
- PER 予
- 4.6倍
- 2010年以降
- 赤字-248.91倍
(2010-2023年) - PBR
- -0.59倍
- 2010年以降
- 0.39-369.57倍
(2010-2023年) - 配当
- 0%
- ROE 予
- -12.82%
- ROA 予
- 0.38%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年3月21日 至 平成27年9月20日)2016/11/02 9:36
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※2 売上高の季節的変動2016/11/02 9:36
前第2四半期連結累計期間(自 平成27年3月21日 至 平成27年9月20日)及び - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期から新設した卸貿易専門部署におきましては、対中国貿易に関する交渉、商談を重ねるとともに、通関等の準備を押し進めた結果、済南保税区内企業や青島市のEC企業向けへの輸出がスタートいたしました。また、中国企業の協力も得て、中国最大のECショッピングモール天猫国際(Tmall Global)に「丸屋免税店海外旗艦店」を開設することができました。しかしながら、中国国内の景気減速に伴い、購買ニーズが食品、ベビー用品及び日用品等に集中しており、その商品群の確保や中国国内への通関可否の精査に時間を要しているため、輸出取引の進捗は、当初計画より遅延しております。今後は、引き続き中国各地域の卸売企業やEC企業との連携を強化するとともに、購買ニーズに応えた商品カテゴリーを提供できるよう新規取引先の開拓に努め、さらに、OEM製品の企画・提案・製造にも着手してまいります。2016/11/02 9:36
免税事業におきましては、訪日旅行客の買い物ニーズの変化に対応したタイムリーな商品を揃えた売場を作るとともに、新規開拓を含めた旅行会社との提携強化に努めた結果、団体バスでの来店を中心に客数、売上高ともに大幅に増加いたしました。また、中国政府の関税引き上げや円高の影響により、日用品を中心とした値頃商品へのニーズが高まっている環境下、当社丸屋免税店の品揃えとも合致していることから今後一層の集客拡大を図るとともに、中国だけでなく、台湾、東南アジアからの訪日旅行客の集客にも注力してまいります。
連結子会社であります株式会社サンマールが営む小売事業におきましては、「Kent House」各店において、根強い人気を誇るスーツ、ジャケット、パンツ等国産の自社ブランド製品を中心にビジネススタイルに特化した品揃えを図り、商品単価、客単価のアップ及び粗利益率の改善を図るとともに、百貨店での催事販売会を行う等売上増加に努めました。