- #1 事業等のリスク
(11) 継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、卸売事業を中心に改革を進めた結果、当連結会計年度におきましては、営業活動によるキャッシュ・フローはプラスに転じましたが、継続して営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
このような状況下、当社グループは、低成長下においても利益を創出できる強固な経営基盤を構築し、将来に向けた持続的成長を目指すため、下記のとおり事業構造改革を実施いたします。
2017/06/15 10:25- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しております。
なお、当連結会計年度において、連結財務諸表及び1株当たり情報に与える影響額はありません。
2017/06/15 10:25- #3 対処すべき課題(連結)
- 対処すべき課題】
次期におきましても国内の景気は依然として不安定な状況が続くものと予想され、衣料品業界においては、ファストファッションやネット通販の拡大並びにフリーマーケットアプリの台頭などにより競争が激化しており、厳しい状況が続くと予想されます。
当社グループは、卸売事業を中心に改革を進めた結果、当連結会計年度におきましては、営業活動によるキャッシュ・フローはプラスに転じましたが、継続して営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
当社グループは、このような状況を早期に解消するために、主力となる卸売事業では、組織再編等により経営効率の向上を図り、より筋肉質な経営体質を構築するとともに、「商品」「顧客サービス」「貿易」「EC事業」における革新的な取り組みを図り、新たな顧客・市場創出を目指してまいります。また、小売事業、免税事業を含むグループ全体では、人的資源交流等、その結び付きを深めて相乗効果を発揮し、持続的な成長と企業価値の向上に取り組んでまいります。2017/06/15 10:25 - #4 業績等の概要
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況及びそれらの主要な要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動による収入は58百万円(前期は1億46百万円の支出)となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前当期純利益2億67百万円、減価償却費1億87百万円及び減損損失19億77百万円であり、支出の主な内訳は、固定資産売却益26億49百万円であります。
2017/06/15 10:25- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況及びそれらの主要な要因は次のとおりであります。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度における営業活動による収入は58百万円(前期は1億46百万円の支出)となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前当期純利益2億67百万円、減価償却費1億87百万円及び減損損失19億77百万円であり、支出の主な内訳は、固定資産売却益26億49百万円であります。
2017/06/15 10:25- #6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、卸売事業を中心に改革を進めた結果、当連結会計年度におきましては、営業活動によるキャッシュ・フローはプラスに転じましたが、継続して営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
このような状況下、当社グループは、低成長下においても利益を創出できる強固な経営基盤を構築し、将来に向けた持続的成長を目指すため、下記のとおり事業構造改革を実施いたします。
2017/06/15 10:25