- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社グループは、卸売事業を中心に改革を進めた結果、平成29年3月期において営業活動によるキャッシュ・フローはプラスに転じましたが、4期継続して営業損失を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在していると認識しております。
このような状況下、当社グループは、低成長下においても利益を創出できる強固な経営基盤を構築し、将来に向けた持続的成長を目指すため、下記のとおり事業構造改革に取り組んでおります。
2017/11/02 9:05- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による支出は2億8百万円(前年同四半期比23.3%増)となりました。収入の主な内訳は、仕入債務の増加額1億73百万円であり、支出の主な内訳は、事業構造改善引当金の減少額1億49百万円、たな卸資産の増加額1億25百万円、売上債権の増加額98百万円であります。
2017/11/02 9:05- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社グループは、卸売事業を中心に改革を進めた結果、平成29年3月期において営業活動によるキャッシュ・フローはプラスに転じましたが、4期継続して営業損失を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在していると認識しております。
このような状況下、当社グループは、低成長下においても利益を創出できる強固な経営基盤を構築し、将来に向けた持続的成長を目指すため、下記のとおり事業構造改革に取り組んでおります。
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