売上高
連結
- 2017年3月20日
- 1億2624万
- 2018年3月20日 -2.7%
- 1億2283万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「免税事業」:丸屋免税店による訪日旅行客向けの小売り2018/06/15 9:06
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。2018/06/15 9:06 - #3 業績等の概要
- このような経営環境の中で、当社グループは、主力の卸売事業を中心に、利益体質への変革を図るため事業構造改革を推し進めてまいりました。2018/06/15 9:06
卸売事業におきましては、顧客ニーズにマッチした魅力ある売場を構築するため、重複感のある売場の統合や収益性の低い売場を廃止したことにより、売上高は前年を下回りましたが、一方で、売上総利益率は向上いたしました。また、クロスファンクション機能を有する新規営業部隊を立ち上げ、関連部門での情報共有による効率化や顧客ニーズの取りこぼしを防ぐとともに、新規開拓や休眠顧客の掘り起こしに注力し営業活動を強化してまいりました。さらに、天理流通センターでの出荷等に係る業務を内製化し、物流コストの削減及びサービス面での付加価値の向上を図ってまいりました。これらの諸施策に加え、引き続きマーチャンダイジングの最適化に取り組んだ結果、営業損益は大きく改善いたしました。
EC事業におきましては、アイテム数の拡充や各種キャンペーンにより自社サイトの新規会員獲得に取り組むとともに、アパレル専門の卸・仕入サイトに新規出展し、売上拡大を図ってまいりました。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2018/06/15 9:06
当社グループは、収益性を重視し、「売上高経常利益率」を重要な指標としています。売上の拡大、利益率の確保および効率的運営を推進して、指標の向上を図ります。
(3) 中長期的な経営戦略 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2018/06/15 9:06
① 売上高
売上高は101億87百万円(前期比7.7%減)であります。セグメント売上高では全体の94.9%の96億67百万円が卸売事業による売上高であり、1億22百万円が小売事業、3億97百万円が免税事業による売上高であります。 - #6 関係会社との取引に関する注記
- ※2 関係会社との取引高2018/06/15 9:06
前事業年度(自 平成28年3月21日至 平成29年3月20日) 当事業年度(自 平成29年3月21日至 平成30年3月20日) 営業取引による取引高 売上高 987千円 259千円 仕入高 △4,617千円 ―千円