- #1 業績等の概要
また、当社グループ全体におきましては、ITコストや運営管理費の見直し、有利子負債の圧縮による金融コストの低減を図ったことなどから、経常損益において大幅な改善を実現しました。
以上の結果、当社グループ全体の当連結会計年度の売上高は101億87百万円(前期比7.7%減)、営業利益は73百万円(前期は営業損失17百万円)、経常利益は37百万円(前期は経常損失1億77百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は38百万円(前期比85.2%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2018/06/15 9:06- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、収益性を重視し、「売上高経常利益率」を重要な指標としています。売上の拡大、利益率の確保および効率的運営を推進して、指標の向上を図ります。
(3) 中長期的な経営戦略
2018/06/15 9:06- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外損益は36百万円の費用(純額、前期比77.4%減)となっております。
⑤ 経常利益
経常利益は37百万円(前期は経常損失1億77百万円)となっております。
2018/06/15 9:06- #4 配当政策(連結)
当社は中間配当を行うことができる旨を定めておりますが、剰余金の配当は期末配当の年1回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、事業構造改革により収益力及び経営基盤の強化に努め経常利益を計上したことや内部留保、財務基盤の充実等を鑑み、1株当たり0円50銭としております。
内部留保金につきましては、システム合理化や新規事業への投資等経営基盤の強化拡充に充ててまいります。
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