有価証券報告書-第66期(平成28年3月21日-平成29年3月20日)
当社は、株主の皆様への継続的利益還元を重要な経営課題の一つと考え、企業基盤の強化および今後の事業展開を勘案した上で業績に対応した配当をおこなうことを基本方針としております。
当社は中間配当を行うことができる旨を定めておりますが、剰余金の配当は期末配当の年1回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期におきましては、業績改善に取組み一定の成果は現れておりますが、引続き経常損失を計上いたしました。今後の事業環境を見据え、業績、資金需要や財務体質の健全化等を総合的に勘案の上、慎重に検討いたしました結果、誠に遺憾ながら当期の配当については見送らせていただきます。また、次期の配当につきましては、事業環境の不透明感が継続していることから、現時点では期末配当は未定とさせていただきます。
当社は中間配当を行うことができる旨を定めておりますが、剰余金の配当は期末配当の年1回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期におきましては、業績改善に取組み一定の成果は現れておりますが、引続き経常損失を計上いたしました。今後の事業環境を見据え、業績、資金需要や財務体質の健全化等を総合的に勘案の上、慎重に検討いたしました結果、誠に遺憾ながら当期の配当については見送らせていただきます。また、次期の配当につきましては、事業環境の不透明感が継続していることから、現時点では期末配当は未定とさせていただきます。