訂正四半期報告書-第72期第3四半期(2022/09/21-2022/12/20)

【提出】
2023/07/26 16:09
【資料】
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【項目】
43項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年3月21日 至 2021年12月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注)2
四半期連結損益計算書計上額(注)3
卸売事業エンターテイメント
事業
メディカル
事業
売上高
外部顧客への売上高3,325,79360,50341,4253,427,721-3,427,721-3,427,721
セグメント間の内部
売上高又は振替高
569-28,43529,004-29,004△29,004-
3,326,36260,50369,8603,456,726-3,456,726△29,0043,427,721
セグメント利益又は損失(△)
△185,64023,681△6,455△168,413△904△169,318△194,515△363,834

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、小売事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△194,515千円は、セグメント間取引消去△2,815千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△191,699千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4 前連結会計年度において、小売事業に分類していた株式会社サンマールの店舗営業を終了しております。このため、当第3四半期連結累計期間において小売事業の売上高の計上はありません。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
第2四半期連結会計期間において、株式会社マイクロブラッドサイエンスの株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。これに伴い、第2四半期連結会計期間より「メディカル事業」を新たに報告セグメントに追加しております。
この影響により、当第3四半期連結会計期間末の「メディカル事業」のセグメント資産の金額は、前連結会計年度末に比べて560,506千円増加しております
3.報告セグメントの変更等に関する事項
第2四半期連結会計期間より、株式会社マイクロブラッドサイエンスが連結子会社となったことに伴い、「メディカル事業」を新たに報告セグメントに追加しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
メディカル事業セグメントにおいて、2021年6月30日をみなし取得日として、株式会社マイクロブラッドサイエンスが新たに連結子会社となっております。
なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において181,044千円であります。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年3月21日 至 2022年12月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注)2
四半期連結損益計算書計上額(注)3
卸売事業エンターテイメント
事業
メディカル
事業
売上高
顧客との契約
から生じる
収益
3,261,518181125,8463,387,5464,4593,392,006-3,392,006
その他の収益11,058--11,058-11,058-11,058
外部顧客への
売上高
3,272,576181125,8463,398,6044,4593,403,064-3,403,064
セグメント間
の内部売上高
又は振替高
1,154-23,83324,987-24,987△24,987-
3,273,730181149,6793,423,5924,4593,428,052△24,9873,403,064
セグメント損失(△)
△159,021△34,460△83,696△277,177△27,452△304,630△201,701△506,331

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、小売事業及び第2四半期連結会計期間より開業した薬局事業を含んでおります。
2 セグメント損失(△)の調整額△201,701千円は、セグメント間取引消去1,718千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△203,419千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4 「その他の収益」は、「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの区分の変更)
第1四半期連結会計期間より、従来報告セグメントとしていた「小売事業」について、同事業の店舗の閉鎖に伴い重要性が乏しくなったため、「その他」として記載する方法に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントに基づき作成したものを記載しております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更等に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益の算定方法を同様に変更しております。
当該変更による売上高及びセグメント利益に与える影響はありません。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
卸売事業において、ソフトウエアの減損損失を計上しております。計上額は、当第3四半期連結累計期間においては189,974千円であります。
メディカル事業において、2023年1月30日に当社の連結子会社である株式会社マイクロブラッドサイエンスの全株式を譲渡しております。当該株式の譲渡に伴い、のれんの減損損失を計上しております。計上額は162,475千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
メディカル事業において、のれんの減損損失を計上したため、のれんの金額が減少しております。なお、当該事象によるのれんの減少額は、当第3四半期連結累計期間において162,475千円であります。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません

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