このような環境のもと当社グループは、市場や顧客の動向に対応するため、海外においては、各地域で広域に拠点連携する営業体制に移行し、国内の営業体制においては産業機器営業本部と広域営業本部を統合、自動車営業本部内で営業部と製造部に分離し、注力市場分野・主要顧客に対する深耕等、グローカル(グローバル&ローカル)に事業を推進し、国内外で情報通信関連、自動車関連、電機・電子関連、住建・住設関連、その他の地域営業等の各分野への積極的な増拡販活動に取り組んでまいりました。
こうした状況の中、東アジアにおいてスマートフォン向け関連部品の新規受注や半導体製造装置、工作機械市場での受注が増加したこと等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は38,114百万円と前年同四半期比2,032百万円の増収となりました。営業利益は1,737百万円と前年同四半期比483百万円の増益、経常利益は1,852百万円と前年同四半期比520百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,279百万円と前年同四半期比381百万円の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2017/11/09 13:48