流動負債
連結
- 2019年3月31日
- 165億4100万
- 2019年6月30日 +7.29%
- 177億4700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更)2019/08/09 14:22
当社グループの一部の海外連結子会社は、当第1四半期連結会計期間より国際財務報告基準第16号「リース」を適用しております。これにより、借手としてのリース取引については、原則としてすべてのリースについて資産及び負債を認識しております。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。この結果、当第1四半期連結貸借対照表上、使用権資産(純額)として1,104百万円が計上され、リース債務が流動負債及び固定負債のその他にそれぞれ280百万円、865百万円含まれております。また、利益剰余金の期首残高は30百万円減少しております。なお、この変更により当第1四半期連結累計期間の営業利益が0百万円減少しており、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ12百万円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結会計期末の流動資産は、前連結会計年度末に比べて669百万円増の50,380百万円、固定資産は、前連結会計年度末に比べて972百万円増の16,243百万円となりました。その結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて1,641百万円増の66,624百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が1,574百万円増加、使用権資産が1,104百万円増加したことによるものであります。2019/08/09 14:22
負債合計は、前連結会計年度末に比べて2,012百万円増の19,231百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が1,020百万円増加、流動負債その他に含まれるリース債務が281百万円増加、固定負債その他に含まれるリース債務が870百万円増加したことによるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて371百万円減の47,392百万円となりました。これは主に、為替換算調整勘定が545百万円減少したことによるものであります。