営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 17億1000万
- 2016年12月31日 +7.43%
- 18億3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント間取引消去によるものであります。2017/02/13 12:56
3.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、小売業の店舗支援事業、物流・冷蔵倉庫事業、OA機器・通信機器販売・保険の代理店事業等を含んでおります。
2.セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/02/13 12:56 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <水産事業セグメント>売上高につきましては、水産部門では天然魚の水揚げ量が減少する状況下、生鮮魚のフルアソート調達による新たな販売チャネルの開拓や、サケやブリなどの養殖魚の生産と販売の強化により売上拡大を図りました。デイリー食品部門では当社オリジナルブランドの商品開発と販売拡大を推進し、フードサービス事業部では当社グループ内で連携した商品開発と業務用チャネルへの販売拡大を進めました。以上の結果、売上高は1,011億79百万円(前年同期比4.2%増)となりました。2017/02/13 12:56
利益面につきましては、受発注や構内物流等の業務改善に継続して取り組みましたが、水産物の仕入価格上昇の影響等により、営業利益は10億71百万円(同1.4%減)となりました。
<一般食品事業セグメント>売上高につきましては、長野県内の主要顧客との取り組み強化による基盤商圏の深耕化と、県外エリアにおける販売シェアの拡大を進めたものの、一部取引先の仕入調達ルート変更の影響等もあり、売上高は207億26百万円(前年同期比1.0%減)となりました。