マルイチ産商(8228)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 7億8900万
- 2010年12月31日 -54.25%
- 3億6100万
- 2011年12月31日 +79.5%
- 6億4800万
- 2012年12月31日 +60.8%
- 10億4200万
- 2013年12月31日 -10.27%
- 9億3500万
- 2014年12月31日 +27.81%
- 11億9500万
- 2015年12月31日 +43.1%
- 17億1000万
- 2016年12月31日 +7.43%
- 18億3700万
- 2017年12月31日 +6.53%
- 19億5700万
- 2018年12月31日 -7.77%
- 18億500万
- 2019年12月31日 +3.88%
- 18億7500万
- 2020年12月31日 +12.53%
- 21億1000万
- 2021年12月31日 -16.11%
- 17億7000万
- 2022年12月31日 +13.28%
- 20億500万
- 2023年12月31日 -20.1%
- 16億200万
- 2024年12月31日 -36.7%
- 10億1400万
- 2025年12月31日 +129.88%
- 23億3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント間取引消去によるものであります。2024/02/14 9:19
3.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2023年4月1日 至2023年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流・冷蔵倉庫事業、OA機器・通信機器販売・保険の代理店事業等を含んでおります。
2.セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2024/02/14 9:19 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした環境の中、当社グループは2030年度をゴールとする中長期的な経営ビジョンに「地域のスペシャルパートナー」を掲げ、当社グループの独自機能の提供とステークホルダーとの協業を通じて、日本全国の地域における食品流通の問題・課題を共に解決し、共に成長することを目指してまいります。ビジョンの達成に向け、2025年度を目標年度とする「中期経営計画2025」を策定し、3つの事業領域において必要とされる存在になることを到達すべきステージと位置付け、企業価値の向上を目指しております。経営戦略としまして「多面的・多角的な事業インフラの拡充」「信州事業の再強化・グループ最適化」「非効率事業・資産の見直し」「業務構造改革の推進」「サステナブル経営の取組み」の5つを掲げ、各施策を推進しております。また、経営戦略の推進を下支えする組織運営方針に「エンゲージメント経営の実践」「連結経営の推進」「ガバナンス体制の強化」を掲げ、具現化に向けて取り組んでおります。2024/02/14 9:19
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は商品の仕入価格上昇に伴う販売単価の上昇や、年末年始における堅調な内食需要と、外食・観光マーケットの回復等により、売上高は1,950億29百万円(前年同期比2.5%増)となりました。利益面につきましては、水産物や畜産物の相場高や相次ぐ商品の値上げが継続する中、節電活動に取り組むなどコスト削減を図りましたが、物価高に伴う消費者の低価格志向に加え、物流費等の上昇により収益が低下したことから、営業利益16億2百万円(前年同期比20.1%減)、経常利益20億18百万円(同18.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益12億7百万円(同22.3%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。