営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 18億3700万
- 2017年12月31日 +6.53%
- 19億5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント間取引消去によるものであります。2018/02/13 9:13
3.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流・冷蔵倉庫事業、OA機器・通信機器販売・保険の代理店事業等を含んでおります。
2.セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2018/02/13 9:13 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <水産事業セグメント>成長戦略の柱でありますメーカー型卸事業を各部門で推進しており、水産部門では産地と連携した商品調達力の強化や養殖魚事業の推進、デイリー部門では洋菓子・和菓子などのオリジナル商品の開発と拡売、フードサービス事業部では当社グループの機能を活かした商品開発を進めました。しかしながら、天然魚の水揚げ量減少や輸入水産物高騰の影響により、売上高につきましては987億59百万円(前年同期比2.4%減)となりました。2018/02/13 9:13
利益面につきましては、受注・発注業務や物流業務の改善に継続して取り組みましたが、水産物の仕入価格上昇の影響等により、営業利益は9億75百万円(同8.9%減)となりました。
<一般食品事業セグメント>長野県外における新たな物流拠点を7月に山梨県、10月に群馬県で稼働を開始し、より地域に密着した顧客対応による事業エリアの拡大を進めました。加えて、㈱丸水長野県水の食品事業を平成29年10月1日付で統合した効果もあり、売上高につきましては227億67百万円(前年同期比9.8%増)となりました。