営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 17億7300万
- 2020年3月31日 +6.03%
- 18億8000万
個別
- 2019年3月31日
- 13億100万
- 2020年3月31日 -26.83%
- 9億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント負債の調整額は、セグメント間取引消去及び全社負債の金額3,525百万円が含まれております。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない本社の借入金であります。2020/11/13 13:00
3.セグメント利益の合計額は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流・冷蔵倉庫事業、OA機器・通信機器販売・保険の代理店事業等を含んでいます。
2.セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び全社資産の金額7,984百万円が含まれております。全社資産は、主に余資運用資金(預金)、長期投資資金(投資有価証券)であります。
セグメント負債の調整額は、セグメント間取引消去及び全社負債の金額3,017百万円が含まれております。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない本社の借入金であります。
3.セグメント利益の合計額は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。2020/11/13 13:00 - #3 事業等のリスク
- 当社グループの売上構成比の過半数を占める水産品は、お歳暮やお正月用食品購入の時期である12月の年末商戦に売上高及び利益が高くなる傾向があります。万一、12月の業績が悪化した場合には当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2020/11/13 13:00
なお、連結業績に占める第3四半期(10~12月)の売上高及び営業利益の割合は以下のとおりであります。
(9) 減損に係るリスク2018年3月期(10~12月 2019年3月期(10~12月) 2020年3月期(10~12月) 売上高 27.9% 27.9% 27.6% 営業利益 52.7% 56.5% 59.6% - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2020/11/13 13:00
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実績価格に基づいております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2020/11/13 13:00
当社グループは、成長戦略による事業規模の拡大と付加価値による収益力の向上の観点から、事業規模を示す 指標である連結ベースの売上高と稼ぐ力の指標である営業利益及び経常利益を経営指標としており、売上高営業利益率及び売上高経常利益率の目標については1%以上の数値を目安としております。加えて新中期経営計画「創造2022」において、親会社株主に帰属する当期純利益及びROE(自己資本利益率)の定量目標を定めております。
(新中期経営計画「創造2022」の定量目標) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (利益面)2020/11/13 13:00
売上高の拡大に伴う売上総利益の増加に加え、構内物流の効率化による生産性向上を進めたことなどにより、営業利益は18億80百万円(前期比6.0%増)、経常利益は23億77百万円(同1.7%増)となりました。連結業績予想に対しては売上高が目標未達となったことから、営業利益目標19億円に対して1.0%の未達、経常利益目標24億円に対して0.9%の未達となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、基盤商圏であります長野県の水産流通の中長期的な発展を視野に資産の見直しを実施し、固定資産の減損損失を計上したことから13億3百万円(前期比9.8%増)となり、連結業績予想15億円に対しては13.1%の未達となりました。なお、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う利益面への影響は、売上高同様に軽微であります。