セグメント間の内部売上高又は振替高
連結
- 2021年12月31日
- 24億7600万
- 2022年12月31日 -0.65%
- 24億6000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。2023/02/14 13:30
※ 各セグメントの売上高については、セグメント間の内部売上高を除いて記載しております。
<水産事業セグメント>水産部門では国産天然魚の不漁や小型化、急激な円安等による水産物全般が相場高となる中、当社グループ内の連携強化による養殖魚の安定供給と、産地とのネットワークを基盤とした国産天然魚の調達やフルアソート調達機能などの商品調達力を活かし、顧客からの天然・養殖・生鮮・冷凍での供給ニーズに応えながら売上拡大を図りました。デイリー部門では差別化を狙った自社開発商品の拡売や、顧客ニーズに対応した商品の開発・販売により売上を拡大しております。フードサービス部門では、昨年10月に子会社㈱ナガレイが3年ぶりに展示会を開催するなど、外食・観光需要の回復に合わせた業務用関連商品の売上拡大を図りました。以上のことから、売上高につきましては1,109億41百万円(前年同期比3.9%増)となりました。