- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,245,562 | 2,964,626 | 4,196,240 | 6,282,849 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △140,738 | △193,597 | △353,804 | △123,208 |
2016/06/29 11:23- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電子部品及び機器」は、マイクロ波部品、RF測定器、電力系統解析システム、材料・接着剤、防衛・災害救護用機材、その他各種電子部品及び機械などを販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/29 11:23- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 防衛省 | 689,100 | 電子部品及び機器 |
2016/06/29 11:23- #4 収益及び費用の計上基準
- 成工事高及び完成工事原価の計上基準
当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクトについては工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他のプロジェクトについては工事完成基準(検収基準)を適用しております。
(2)ファイナンス・リース取引にかかる収益の計上基準
売上高を計上せずに利息相当額を各期へ配分する方法によっております。2016/06/29 11:23 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/29 11:23 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/29 11:23- #7 対処すべき課題(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループの経営指標としては、平成25年4月より開始した前中期経営計画(3ヶ年)に基づき、平成28年3月期においては、売上高100億円、営業利益3億円、ROE5%を達成することを目標としておりましたが、当社グループを取り巻く事業環境は中期経営計画策定時とは著しく変化し、平成27年5月に計画数値を売上高80億円、営業利益80百万円に下げる修正を開示いたしました。
しかしながら、最終年度においてもシステムソリューションにおきましては、主に価格競争を要因とする大学官公庁向けシステム販売の減少、ネットワークソリューションにおきましては、地方自治体向け取引における大型防災情報システム案件の実施時期変更、電子部品及び機器におきましては、中国・香港向け部品の減少等、当社を取り巻く環境は予想よりも厳しく、平成28年3月期の業績は誠に遺憾ながら計画より下方に乖離し、連結業績は売上高62億8千2百万円(前年同期間比11.4%減)、営業損失1億2千7百万円(前年同期間は営業利益8千5百万円)と損失を出す結果となりました。
2016/06/29 11:23- #8 業績等の概要
セグメントの業績は以下のとおりであります。
システムソリューションにおきましては、主に大学官公庁向けシステムの大型案件の減少により、売上高は21億5千6百万円(前年同期間比22.3%減)、営業損失は1億7千1百万円(前年同期間は5百万円の営業利益)となりました。
ネットワークソリューションにおきましては、地方自治体向け取引における大型防災情報システム案件の時期変更等により、売上高は12億8千2百万円(前年同期間比5.6%減)、営業利益は6百万円(前年同期間は3千5百万円の営業損失)となりました。
2016/06/29 11:23- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高と営業損益
当社グループは、強みである最先端機器と長年積み重ねてきた技術力とノウハウを武器に、他社との差異化を追求し、お客様に高い付加価値を提供することを基本方針とし、中期経営計画に基づき、防災・映像・通信分野のソリューション育成・拡大、緊急時対応システムの拡販、システムソリューション事業の付加価値増大による競争力の強化、電子部品及び機器事業の専門性強化とビジネス領域拡大等の戦略により、経営資源を集中した事業運営に努めてまいりました。
2016/06/29 11:23- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ロ ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
売上高を計上せずに利息相当額を各期へ配分する方法によっております。
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
2016/06/29 11:23- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)ファイナンス・リース取引にかかる収益の計上基準
売上高を計上せずに利息相当額を各期へ配分する方法によっております。
5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2016/06/29 11:23- #12 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
イ 完成工事高及び完成工事原価の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクトについては工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他のプロジェクトについては工事完成基準(検収基準)を適用しております。
ロ ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
売上高を計上せずに利息相当額を各期へ配分する方法によっております。2016/06/29 11:23 - #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 65,384千円 | 68,073千円 |
| 仕入高営業取引以外の取引高 | 1,322- | -13,912 |
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