- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産の調整額953,918千円には、各セグメントに配分していない全社資産の
2016/06/29 11:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。2016/06/29 11:23
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/29 11:23- #4 対処すべき課題(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループの経営指標としては、平成25年4月より開始した前中期経営計画(3ヶ年)に基づき、平成28年3月期においては、売上高100億円、営業利益3億円、ROE5%を達成することを目標としておりましたが、当社グループを取り巻く事業環境は中期経営計画策定時とは著しく変化し、平成27年5月に計画数値を売上高80億円、営業利益80百万円に下げる修正を開示いたしました。
しかしながら、最終年度においてもシステムソリューションにおきましては、主に価格競争を要因とする大学官公庁向けシステム販売の減少、ネットワークソリューションにおきましては、地方自治体向け取引における大型防災情報システム案件の実施時期変更、電子部品及び機器におきましては、中国・香港向け部品の減少等、当社を取り巻く環境は予想よりも厳しく、平成28年3月期の業績は誠に遺憾ながら計画より下方に乖離し、連結業績は売上高62億8千2百万円(前年同期間比11.4%減)、営業損失1億2千7百万円(前年同期間は営業利益8千5百万円)と損失を出す結果となりました。
2016/06/29 11:23- #5 業績等の概要
セグメントの業績は以下のとおりであります。
システムソリューションにおきましては、主に大学官公庁向けシステムの大型案件の減少により、売上高は21億5千6百万円(前年同期間比22.3%減)、営業損失は1億7千1百万円(前年同期間は5百万円の営業利益)となりました。
ネットワークソリューションにおきましては、地方自治体向け取引における大型防災情報システム案件の時期変更等により、売上高は12億8千2百万円(前年同期間比5.6%減)、営業利益は6百万円(前年同期間は3千5百万円の営業損失)となりました。
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