建物(純額)
個別
- 2017年12月31日
- 234億4000万
- 2018年12月31日 +55.71%
- 364億9800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)「セグメント利益又は損失(△)」の調整額2億64百万円は、各報告セグメントに帰属しない利益が含まれています。2019/03/13 13:45
(2)「セグメント資産」の調整額503億16百万円は、各報告セグメントに配分していない現金及び預金104億12百万円、土地・建物等117億5百万円、その他投資等60億52百万円が含まれています。
(3)事業セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっています。 - #2 セグメント表の脚注
- セグメント利益又は損失(△)」は、経常利益又は損失を表示しています。
3 調整額は、次のとおりです。
(1)「セグメント利益又は損失(△)」の調整額2億34百万円は、各報告セグメントに帰属しない利益が含まれています。
(2)「セグメント資産」の調整額481億95百万円は、各報告セグメントに配分していない現金及び預金116億85 百万円、土地・建物等95億45百万円、その他投資等64億58百万円が含まれています。
(3)事業セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっています。
(4)「有形・無形固定資産の増加額」の調整額62億42百万円は、ECサイトリプレイスにかかる構築費及び2018年12月31日現在事業の用に供されていないプラネット北海道の移転用地代金等が含まれています。
4 「セグメント利益又は損失(△)」は、損益計算書の経常利益と調整を行っています。
5 「減価償却費」は、長期前払費用の償却額を含んでいます。2019/03/13 13:45 - #3 主要な設備の状況
- 4 上記設備のうち大阪本社等(大阪市西区)は、一部を賃貸している設備です。2019/03/13 13:45
5 プラネット南関東及び厚木支店は、建替えのため、一時的に建物及び土地を年間1億87百万円で賃借しています。そのため、自社所有の土地14億4百万円(11,539㎡)は記載を省略しています。 - #4 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
……定率法
ただし、1998年4月1日以後に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以後取得し
た建物附属設備及び構築物については、定額法
なお、主な耐用年数は次のとおりです。
建物 15~50年
構築物 10~20年
機械及び装置 2~12年
車両運搬具 4~6年
工具、器具及び備品 3~6年
(2) 無形固定資産
……定額法
なお、自社使用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法
(3) 長期前払費用
……定額法2019/03/13 13:45 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 2 当期増加額のうち主なものは次のとおりです。2019/03/13 13:45
建物 プラネット埼玉新築建物 127億26百万円
機械及び装置 プラネット埼玉物流設備導入 16億77百万円 - #6 減損損失に関する注記
- 当社は次の資産グループについて減損損失を計上しています。2019/03/13 13:45
旧豊橋支店は、今後ストックセンターとして建替え予定であり、旧社屋の使用が見込まれなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。用 途 種 類 場 所 金 額(百万円) 遊休資産 建 物その他 旧豊橋支店(愛知県豊橋市) 建物 86その他 0 合 計 86
当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定し、使用価値は零と評価しています。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、売上の拡大に伴う出荷量の増加や送料の値上げの影響による運賃及び荷造費の増加、正社員及びパートタイマーの増員による給料及び賞与の増加、プラネット埼玉の新設に伴う減価償却費や消耗品費の増加などにより、その合計額は311億27百万円(前事業年度比14.8%増)となりました。2019/03/13 13:45
以上の結果により、営業利益は143億64百万円(前事業年度比0.6%増)、経常利益は146億42百万円(前事業年度比0.4%増)となり、現在新社屋へ建替え工事中のプラネット南関東の既存杭撤去工事費用等2億7百万円を固定資産除却損として計上し、今後ストックセンターとして建替え予定であり、使用が見込まれなくなった旧豊橋支店建物の減損損失86百万円を計上した結果、当期純利益は97億22百万円(前事業年度比4.4%減)となりました。
②セグメントごとの経営成績