- #1 その他、財務諸表等(連結)
① 当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(百万円) | 2,868 | 6,378 | 9,362 | 13,018 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 38 | 190 | 173 | 981 |
② 決算日後の状況
2018/02/26 9:45- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2018/02/26 9:45- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱ライトオン | 3,731 | リーバイス事業 |
2018/02/26 9:45- #4 事業等のリスク
(3)業務の効率化および健全化を図るため、返品およびその他売上調整金の大幅な軽減を推進しておりますが、その過程において全体の取引量が減少する可能性があります。
(4)商品作りにおいて消費者を充分満足できない状況並びにそれをサポ-トすべきマ-ケティング活動がうまく機能しない場合、売上高と利益に影響を与えます。
2018/02/26 9:45- #5 引当金の計上基準
(2)返品調整引当金
返品による損失に備えるため、従来の返品発生比率ならびに季節商品販売の特性等を勘案し、当事業年度の売上高に見込まれる返品額に対する販売利益の見積額を計上しております。
(3)退職給付引当金
2018/02/26 9:45- #6 業績等の概要
当期における我が国経済は、実質GDP成長率が継続して緩やかなプラス成長を示すなど回復基調が継続しました。また、雇用、所得環境の改善も継続的に推移しましたが、個人消費はやや伸び悩みました。
このような事業環境のなか、当社の売上高は前期比5.5%増、6億78百万円増の130億18百万円となりました。第1四半期に小売店での年末年始の冬物商戦がやや伸び悩みましたが、その後、卸販売やEコマースを中心に売上が伸長しました。
返品調整引当金の繰入が1億48百万円(前期は、2億48百万円の戻入)生じたことにより返品調整引当金調整後の差引売上総利益は、前期比2億36百万円増加の59億71百万円(前期比4.1%増)となりました。
2018/02/26 9:45- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
目標とする経営指標としては、売上高、営業利益率並びに営業キャッシュ・フローを重視します。本物の良さのわかる付加価値の高い商品の開発・販売及び在庫水準の適正化のためのコントロール、販売費一般管理費の厳格な管理を継続的に推進し、十分な売上高営業利益率を確保していきます。2018/02/26 9:45 - #8 関連当事者情報、財務諸表(連結)
(注)1.ロイヤリティの支払条件は、利益率に応じた変動料率を売上高に乗じて算定するものであります。
2.ソフトウェア管理費については、リーバイ・ストラウス・アンド・カンパニーから提示された実費価格に基づき決定しております。
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