9837 モリト

9837
2026/07/17
時価
479億円
PER 予
14.9倍
2010年以降
5.45-47.41倍
(2010-2025年)
PBR
1.1倍
2010年以降
0.23-1.09倍
(2010-2025年)
配当 予
4.02%
ROE 予
7.39%
ROA 予
5.24%
資料
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モリト(9837)の売上高 - アジアの推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年11月30日
74億37万
2014年2月28日 -72.87%
20億746万
2014年5月31日 +87.24%
37億5870万
2014年8月31日 +55.08%
58億2886万
2014年11月30日 +43.61%
83億7090万
2015年2月28日 -67.71%
27億289万
2015年5月31日 +93.05%
52億1787万
2015年8月31日 +54.17%
80億4415万
2015年11月30日 +28.84%
103億6429万
2016年2月29日 -76.15%
24億7184万
2016年5月31日 +85.15%
45億7664万
2016年8月31日 +34.49%
61億5504万
2016年11月30日 +44.58%
88億9865万
2017年2月28日 -73.14%
23億9047万
2017年5月31日 +93.32%
46億2119万
2017年8月31日 +53.48%
70億9261万
2017年11月30日 +36.48%
96億7988万
2018年2月28日 -73.74%
25億4145万
2018年5月31日 +84.46%
46億8804万
2018年8月31日 +52.79%
71億6268万
2018年11月30日 +37.24%
98億3001万
2019年2月28日 -77.23%
22億3857万
2019年5月31日 +105.67%
46億400万
2019年8月31日 +58.65%
73億439万
2019年11月30日 +37.36%
100億3347万
2020年2月29日 -73%
27億895万
2020年5月31日 +76.14%
47億7144万
2020年8月31日 +45.06%
69億2132万
2020年11月30日 +36.09%
94億1923万
2021年2月28日 -72.25%
26億1397万
2021年5月31日 +97.3%
51億5734万
2021年8月31日 +48.83%
76億7563万
2021年11月30日 +36.31%
104億6272万
2022年2月28日 -71.56%
29億7561万
2022年5月31日 +87.79%
55億8780万
2022年8月31日 +56.82%
87億6266万
2022年11月30日 +36.6%
119億7018万
2023年2月28日 -74.16%
30億9249万
2023年5月31日 +87.86%
58億943万
2023年8月31日 +47.56%
85億7265万
2023年11月30日 +38.41%
118億6529万
2024年2月29日 -75.47%
29億1049万
2024年5月31日 +98.07%
57億6489万
2024年11月30日 +102.75%
116億8852万
2025年5月31日 -49.35%
59億2063万
2025年11月30日 +100.46%
118億6837万
2026年5月31日 -43.61%
66億9298万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)25,805,52056,867,188
税金等調整前中間(当期)純利益(千円)3,019,0084,255,005
2026/02/24 14:42
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、このセグメント変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分により組替えて表示しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2026/02/24 14:42
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社名
㈱シーティー・アソシエイツ
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、純資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2026/02/24 14:42
#4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2026/02/24 14:42
#5 事業の内容
□クラレファスニング㈱…面ファスナーの製造及び販売
(アジア)
◎MORITO SCOVILL HONG KONG CO.,LTD.…アパレル関連資材・生活産業資材及び自動車内装部品の販売
2026/02/24 14:42
#6 事業等のリスク
(4) 海外商品との競合リスク
当社グループで販売する商品はアジア及び国内において中国製等の安価な商品との価格競争が激しくなっております。当社グループでは、コスト競争力を強化するため海外生産能力の増強や現地調達比率を高める戦略を講じておりますが、競合によってもたらされる販売価格の下落や販売数量の減少が当社グループの業績に悪影響を与える可能性があります。
(5) 仕入価格の変動リスク
2026/02/24 14:42
#7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高1,317,509千円
営業利益179,131千円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2026/02/24 14:42
#8 会計方針に関する事項(連結)
<輸出販売>インコタームズ等で定められた貿易条件に基づき危険負担が顧客に移転した時に収益を認識しております。
顧客への商品の販売における当社グループの役割が代理人に該当する一部の取引につきましては、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。また、取引価格は、事後値引きや返品が見込まれる取引に係る変動対価を考慮して算定しております。事後値引きや返品が見込まれる商品につきましては、事後値引きや返品が見込まれる額を売上高から控除し、返金負債を認識しております。
なお、これらの履行義務に対する対価は、履行義務充足後1年以内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。
2026/02/24 14:42
#9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/02/24 14:42
#10 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、2014年11月期にSCOVILL AMERICAS,LLC(現MORITO SCOVILL AMERICAS,LLC)及びその子会社を連結子会社化したことに伴い発生したのれん及び無形固定資産について、従来、「欧米」セグメントに計上しておりましたが、管理区分を見直し、 MORITO SCOVILL HONG KONG CO.,LTD.の事業に係るのれん及び商標権を「アジア」セグメントに変更しております。
前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
なお、このセグメント変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分により組替えて表示しております。2026/02/24 14:42
#11 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、身の回り品を中心とするアパレル関連資材・生活産業資材・製品及び自動車内装部品の製造・販売を主な事業内容としており、国内においては主に8社の現地法人が、アジアにおいては主に中国、香港の現地法人が、欧米においては主にアメリカ、メキシコ、オランダの現地法人が担当しております。当社及び現地法人等はそれぞれ独立した経営単位でありますが、当社グループとしては各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、「日本」、「アジア」、「欧米」の3つの地域別セグメントから構成されており、それぞれを報告セグメントとしております。
2026/02/24 14:42
#12 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2026/02/24 14:42
#13 役員・従業員株式所有制度の内容(連結)
当社は、2015年1月14日開催の取締役会決議に基づき、取締役(社外取締役及び非常勤取締役を除く。以下「対象取締役」という。)を対象に、業績向上に対する達成意欲を更に高めるとともに、株主価値との連動性を高めることを目的として、業績連動型株式報酬制度(以下「本制度」という。)を導入しております。
本制度は、当社が拠出する対象取締役の報酬額を原資として当社株式が信託を通じて取得され、役位別に、各事業年度のグループ連結売上高とグループ連結営業利益の達成度に応じて対象取締役に当社株式が交付される業績連動型株式報酬制度です。対象取締役が当社株式の交付を受けるのは、原則として、取締役退任時となります。
<役員向け業績連動型株式報酬制度の概要>① 当社は2015年2月26日に開催された当社株主総会において本制度の導入に関する役員報酬の承認決議を得ております。
2026/02/24 14:42
#14 役員報酬(連結)
支給対象役員の個別ポイント数は、以下のとおりに個別に決定します。
・グループ連結売上高(表1)の前年比(小数点以下は四捨五入)とグループ連結営業利益(表1)の予算達成率(小数点以下は四捨五入)に応じ業績係数(表2)を計算。
・業績係数に応じ、役位別のポイント数(表3)を決定します。
2026/02/24 14:42
#15 従業員の状況(連結)
2025年11月30日現在
セグメントの名称従業員数(名)
日本706[211]
アジア865[101]
欧米137[5]
(注) 1 従業員数は就業人員数(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、嘱託及び臨時従業員は[ ]内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しております。
2 嘱託及び臨時従業員には、期間契約社員及びパートタイマーを含み、派遣社員を除いております。
2026/02/24 14:42
#16 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本アジア欧米その他合計
8,509,0541,389,250701,63140,74410,640,680
2026/02/24 14:42
#17 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
1995年4月当社入社
2022年6月モリトアパレル株式会社代表取締役社長(現)
2024年3月執行役員アパレルアジア戦略統括責任者(現)
2026年2月取締役執行役員アパレルアジア戦略統括責任者(予定)
2026/02/24 14:42
#18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度(2024年12月1日~2025年11月30日)における経営環境は、国内では雇用・所得環境の改善やインバウンド需要を背景に緩やかな回復基調で推移した一方で、資源価格・原材料価格の上昇、米国の通商政策、ウクライナ・中東情勢などの地政学リスク、金融資本市場変動の影響など、依然として先行き不透明な状況が続いております。このような状況の中、主にアパレル関連、プロダクト関連、輸送関連の事業を行う当社グループにおきましては、一昨年の暖冬・市場での在庫過多、アクティブスポーツ関連商品の販売減少、中国市場での日系自動車メーカーの苦戦など厳しい状況でありました。しかし一方で、国内アパレル市場で在庫調整からの回復がみられたこと、株式会社Ms.ID・株式会社ミツボシコーポレーションの新規連結、さらにスポーツ関連商品やゲーム関連商品が好調に推移し、売上高が増加しました。また、サステナブルな社会の実現を目指したモリトグループの取り組み「Rideeco®(リデコ)」において、国内の廃漁網を100%使用した糸「MURON®(ミューロン)」の本格販売や、縫製工場から出るはぎれなどを活用した混抄紙「ASUKAMI®(アスカミ)」の開発・販売を推進し、新規取引の獲得に注力しました。
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高568億6千7百万円(前年同期比17.2%増)、営業利益33億3千3百万円(前年同期比16.2%増)、経常利益36億2千4百万円(前年同期比20.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益29億1千6百万円(前年同期比13.4%増)となりました。
2026/02/24 14:42
#19 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
7 当社では、取締役機能の明確化と取締役会の活性化、意思決定の迅速化のために執行役員制度を導入しております。執行役員は6名で、下記執行役員で構成されております。
事業推進室長矢野 文基
サプライチェーン改革責任者兼 モリトジャパン株式会社代表取締役社長小島 賢司
アパレルアジア戦略統括責任者兼 モリトアパレル株式会社代表取締役社長森 弘義
輸送関連グループ会社統括責任者兼 モリトオートパーツ株式会社代表取締役社長兼 グローバル事業本部長水野 幸太朗
2026/02/24 14:42
#20 脚注(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
7 当社では、取締役機能の明確化と取締役会の活性化、意思決定の迅速化のために執行役員制度を導入しております。執行役員は6名で、下記執行役員で構成されております。
事業推進室長矢野 文基
コーポレート統括室長兼管理本部長阿久井 聖美
アパレルアジア戦略統括責任者兼 モリトアパレル株式会社代表取締役社長森 弘義
サステナビリティ推進室長西垣 博
2026/02/24 14:42
#21 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/02/24 14:42
#22 負ののれん発生益(連結)
当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)
「日本」及び「アジア」のセグメントにおいて、株式会社ミツボシコーポレーションの株式を取得し、同社及び同社の子会社である上海美津星貿易有限公司を連結子会社化したことにより、負ののれん発生益を認識しております。
当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当連結会計年度において1,105,306千円であります。当該負ののれん発生益の金額は、第3四半期連結会計期間において、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末において取得原価の配分が確定しております。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
2026/02/24 14:42
#23 追加情報、連結財務諸表(連結)
(1) 取引の概要
本制度は当社及び当社の一部のグループ会社が拠出する取締役の報酬額を原資として当社株式が信託を通じて取得され、役位別に、各事業年度の売上高と営業利益の達成度に応じて当社及び当社の一部のグループ会社の取締役に当社株式が交付される業績連動型株式報酬です。ただし、取締役が当社株式の交付を受けるのは、原則として取締役退任時となります。
(2) 信託に残存する自己株式
2026/02/24 14:42
#24 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、純資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2026/02/24 14:42
#25 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高につきましては、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の額につきましては、「注記事項 (セグメント情報等)」に記載のとおりです。
2026/02/24 14:42

IRBANK 採用情報

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  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

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マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。