このような状況の中、主に服飾資材と生活産業資材を扱う当社グループにおきましては、『存在価値を創造する、あたらしい「モリトグループ」の実現』を経営ビジョンとした「第8次中期経営計画(2020年11月期から2024年11月期の5年間)」を推進し、商品が持つ付加価値に留まらないモリトグループとしての新しい存在価値を創造し、継続的な事業成長を目指しております。しかしながら、当第2四半期連結累計期間におきましては、服飾資材関連では、昨年の暖冬による影響に加え、百貨店や量販店が新型コロナウイルス感染拡大防止対策の一環として営業自粛を行った影響を、また、生活産業資材関連では、国内外の自動車関連の工場が一定期間休業したことによる影響を受けるなど非常に厳しい状況となりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高211億9千8百万円(前年同期比5.4%減)、営業利益4億1千2百万円(前年同期比45.5%減)、経常利益4億1百万円(前年同期比47.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億5千4百万円(前年同期比70.5%減)となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間における、海外子会社の連結財務諸表作成に係る収益及び費用の換算に用いた為替レートは、次のとおりです。
2020/07/14 15:01