- 9837
- 2026/10/14
- 時価
- 494億円
- PER 予
- 14.99倍
- 2010年以降
- 5.45-47.41倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.13倍
- 2010年以降
- 0.23-1.09倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.9%
- ROE 予
- 7.55%
- ROA 予
- 5.42%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年8月31日
- 4億1729万
- 2021年8月31日 +201.91%
- 12億5986万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、主に服飾資材と生活産業資材を扱う当社グループにおきましては、百貨店・量販店による休業や在庫調整、当社主力商品のハトメ・ホックの原材料である銅などの原材料費の高騰、半導体不足による自動車メーカーの減産・生産停止といった当社グループにとって厳しい状況でありました。しかし一方で、流行に左右されないベビー服、メディカルウェア、ワーキングウェア向けのビジネスが好調に推移しました。また、廃漁網をリサイクルした素材「リアミド(REAMIDE)」を使用した付属品・生地の開発・販売をはじめとしたモリトグループの環境へのコミット「C.O.R.E.」の推進、スケートボードやフィッシングといった屋外で密にならずに楽しめるスポーツ・レジャー関連商品への注力など、新たな事業活動を通じた「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成と収益力の強化、不採算事業の見直しを継続的に尽力してまいりました。2021/10/15 15:05
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高318億2百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益11億4百万円(前年同期比163.7%増)、経常利益12億5千9百万円(前年同期比201.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億5千7百万円(前年同期比352.1%増)となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間における、海外子会社の連結財務諸表作成に係る収益及び費用の換算に用いた為替レートは、次のとおりです。