- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(一定の返品が見込まれる取引)
一定の返品が見込まれる取引について、従来は、返品実績に基づいて収益及び売上原価を減額しておりましたが、販売時に返品されると見込まれる商品及び製品の収益及び売上原価相当額を除いた額を収益及び売上原価として認識する方法に変更しており、返品されると見込まれる商品及び製品の対価を返金負債として「流動負債」の「その他」に、返金負債の決済時に顧客から商品及び製品を回収する権利として認識した資産を返品資産として「流動資産」の「その他」に含めて表示しております。
(顧客に支払われる対価)
2022/04/14 15:03- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
総資産は、457億1千8百万円となり前連結会計年度末比2億1千9百万円減少しました。
流動資産につきましては、268億7千万円となり前連結会計年度末比8千7百万円減少しました。これは主に、現金及び預金が19億2千3百万円減少したものの、棚卸資産が12億6千3百万円増加したこと等によります。
固定資産につきましては、188億4千8百万円となり前連結会計年度末比1億3千2百万円減少しました。これは主に、投資有価証券が2億2千万円減少したものの、その他に含まれる建設仮勘定が1億5千6百万円増加したことによります。
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