- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△70,817千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△52,084千円、その他△18,733千円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年12月1日 至 2023年2月28日)
2023/04/14 11:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/04/14 11:31
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、主にアパレル関連、プロダクト関連、輸送関連の事業を行う当社グループにおきましては、当社主力商品の原材料の価格高騰、半導体不足による自動車メーカーの減産、海上輸送の遅れや運送費の高騰など、利益を押し下げる要因に加え、欧米・中国における消費の減速による需要の停滞が起こるなど、厳しい状況でありました。しかしその一方で、流行に左右されないスポーツシューズ・医療機器関連商品をはじめとする機能性に優れた付属品や製品が好調に推移しました。また、サステナブルな社会の実現を目指したモリトグループの取り組み「Rideeco(リデコ)」において、廃漁網や縫製工場から出るはぎれなどを活用した環境配慮型の商品の開発・販売を推進し、新規取引の獲得に注力しました。さらに、価格交渉による売上原価率の改善、高付加価値商品の販売増加により売上総利益率が大幅に改善しました。今後も物流の効率化に努め、第2四半期連結累計期間以降も収益性の改善が続くものと判断しております。
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高118億4百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益6億1千9百万円(前年同期比1.5%増)、経常利益6億6千1百万円(前年同期比0.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億1千6百万円(前年同期比14.9%増)となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間における、海外子会社の連結財務諸表作成に係る収益及び費用の換算に用いた為替レートは、次のとおりです。
2023/04/14 11:31- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(1) 取引の概要
本制度は当社及び当社の一部のグループ会社が拠出する取締役の報酬額を原資として当社株式が信託を通じて取得され、役位別に、各事業年度の売上高と営業利益の達成度に応じて当社及び当社の一部のグループ会社の取締役に当社株式が交付される業績連動型株式報酬です。ただし、取締役が当社株式の交付を受けるのは、原則として取締役退任時となります。
(2) 信託に残存する自己株式
2023/04/14 11:31