- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△81,910千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△52,808千円、その他△29,101千円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年12月1日 至 2024年2月29日)
2024/04/15 13:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/04/15 13:13
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間(2023年12月1日~2024年2月29日)における経営環境は、新型コロナウイルス感染症による各種制限が解消され、経済活動の正常化は着実に進んだものの、コロナ禍から脱した後のリバウンド需要が一巡したことで、景気は緩やかなペースで推移しております。さらに、ウクライナ情勢の長期化、中東情勢の緊迫化、中国不動産市場の悪化などの地政学リスクや、原材料価格やエネルギー価格の高騰、世界的な金融引締め、為替の変動などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。このような状況の中、主にアパレル関連、プロダクト関連、輸送関連の事業を行う当社グループにおきましては、欧米・アジアにおける消費の減速による需要の停滞、国内の暖冬やリバウンド需要の一巡によるアパレルメーカーの減産など、厳しい状況でありました。しかし一方で、厨房機器関連サービス事業や、アジアでの現地生産・調達の付属品が好調に推移しました。また、サステナブルな社会の実現を目指したモリトグループの取り組み「Rideeco®(リデコ)」において、廃漁網や縫製工場から出るはぎれなどを活用した環境配慮型の商品の開発・販売を推進し、新規取引の獲得に注力しました。さらに、不採算事業の見直しを継続し、売上総利益率の改善がみられました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高117億4千4百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益6億6千2百万円(前年同期比7.0%増)、経常利益6億6千9百万円(前年同期比1.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億6千4百万円(前年同期比9.4%増)となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間における、海外子会社の連結財務諸表作成に係る収益及び費用の換算に用いた為替レートは、次のとおりです。
2024/04/15 13:13- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(1) 取引の概要
本制度は当社及び当社の一部のグループ会社が拠出する取締役の報酬額を原資として当社株式が信託を通じて取得され、役位別に、各事業年度の売上高と営業利益の達成度に応じて当社及び当社の一部のグループ会社の取締役に当社株式が交付される業績連動型株式報酬です。ただし、取締役が当社株式の交付を受けるのは、原則として取締役退任時となります。
(2) 信託に残存する自己株式
2024/04/15 13:13