流動負債
連結
- 2022年2月28日
- 1470億6100万
- 2022年8月31日 -22.85%
- 1134億5700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 小売事業において一部の連結子会社は、会員カードによるカスタマー・ロイヤルティ・プログラムを提供しており、会員の購入金額に応じてポイントを付与し、利用されたポイント相当の財又はサービスの提供を行っております。従来は、将来ポイントと交換される財又はサービスをポイント引当金として見積り、ポイント引当金繰入額を販売費及び一般管理費として計上しておりましたが、付与したポイントは顧客に対する履行義務と認識して契約負債を計上し、収益を繰延べる方法に変更しております。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高、売上総利益、営業総利益、販売費及び一般管理費がそれぞれ293百万円減少しております。なお、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。2022/10/04 15:24
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することといたしました。
3.加盟金収入 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比較して1,196百万円減少し、370,572百万円となりました。これは主に有形固定資産が1,778百万円、無形固定資産が1,364百万円減少し、流動資産が1,659百万円増加したことによるものです。2022/10/04 15:24
負債は、前連結会計年度末に比較して8,725百万円減少し、255,640百万円となりました。これは主に電子記録債務が8,490百万円、長短期借入金が6,600百万円減少し、買掛金が3,362百万円、その他流動負債が2,370百万円増加したことによるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比較して7,528百万円増加し、114,932百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益により利益剰余金が6,436百万円増加したことによるものです。