四半期報告書-第54期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)

【提出】
2022/10/04 15:24
【資料】
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【項目】
37項目
(1)経営成績の状況
当社は「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。
また、前連結会計年度である2022年2月期は決算期変更に伴い、12か月8日決算となっており、前第2四半期連結累計期間につきましては、当社及び連結子会社アークホーム株式会社(旧 株式会社アークスタイル)は2021年2月21日から2021年8月20日まで、連結子会社株式会社ビバホームは2021年1月1日から2021年6月30日までとなっております。
このため、収益の会計処理かつ前第2四半期連結累計期間が異なることから、以下の経営成績に関する説明において、増減額及び前年同期比(%)を記載せずに説明しております。
当第2四半期連結累計期間(2022年3月1日から2022年8月31日まで)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大の中、行動制限の緩和等により社会経済活動が正常化に動きつつある一方で、ウクライナ情勢による地政学リスクや原油・原材料価格の上昇が個人消費に与える影響など、景気の先行きは依然として、不透明で厳しい状況が続いております。
このような環境下、当社グループの主力であるホームセンター部門におきましては、変化する生活環境、様々なライフスタイルに対応すべく、新たな商品、サービスの提供に努めて参りました。
その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高及び営業収入は166,617百万円、営業利益は11,853百万円、経常利益は12,340百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,400百万円となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
<小売事業>ホームセンター部門の売上高及び営業収入は、既存店が苦戦し、130,003百万円となりました。
その他小売部門の売上高及び営業収入は、4,645百万円となりました。
その結果、小売事業の売上高及び営業収入は134,649百万円、営業利益は7,257百万円となりました。
<卸売事業>卸売事業の売上高及び営業収入は3,015百万円、営業利益は468百万円となりました。
<外食事業>外食事業は、主力のとんかつ専門店「かつや」(国内)のFCを含む店舗数は純増5店舗の440店舗、「からやま」・「縁」(国内)のFCを含む店舗数は純増3店舗の170店舗となりました。厳しい経営環境下の中、「圧倒的な商品力、テイクアウトの強化」に取り組み、売上高及び営業収入は22,187百万円、営業利益は2,406百万円となりました。
<不動産事業>不動産事業の売上高及び営業収入は6,338百万円、営業利益は1,719百万円となりました。
<その他>その他にはフィットネス事業「JOYFIT」5店舗及び「FIT365」3店舗を含んでおります。徹底した新型コロナウイルス感染症対策により会員数が増加し、売上高及び営業収入は426百万円、営業利益は25百万円となりました。
(2)財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比較して1,196百万円減少し、370,572百万円となりました。これは主に有形固定資産が1,778百万円、無形固定資産が1,364百万円減少し、流動資産が1,659百万円増加したことによるものです。
負債は、前連結会計年度末に比較して8,725百万円減少し、255,640百万円となりました。これは主に電子記録債務が8,490百万円、長短期借入金が6,600百万円減少し、買掛金が3,362百万円、その他流動負債が2,370百万円増加したことによるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比較して7,528百万円増加し、114,932百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益により利益剰余金が6,436百万円増加したことによるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比較して4,127百万円減少し、26,226百万円となりました。
各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は、11,120百万円(前年同期は11,979百万円の獲得)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益12,491百万円、減価償却費5,377百万円、法人税等の支払額3,693百万円、棚卸資産の増額3,352百万円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は、6,730百万円(前年同期は11,518百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出11,885百万円、有形固定資産の売却による収入4,972百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は、8,572百万円(前年同期は1,897百万円の獲得)となりました。これは主に長期借入れによる収入28,000百万円、短期借入金の純減額18,100百万円及び長期借入金の返済による支出16,500百万円によるものです。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。

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