四半期報告書-第53期第2四半期(令和3年5月21日-令和3年8月20日)

【提出】
2021/09/24 10:45
【資料】
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【項目】
36項目
(1)経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間(2021年2月21日から2021年8月20日まで)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が始まったものの、緊急事態宣言等が断続的に発令されるなど、感染拡大が継続しており、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
このような環境下、当社グループの主力であるホームセンターにおきましては、住まいと暮らしの必需品並びに農業や建築業等の仕事に不可欠な商品を多数提供する社会的インフラであるとの考えの下、感染拡大防止のための環境整備を行い、営業に努めて参りました。
また、当社グループは2020年11月9日に株式会社ビバホーム(以下、「ビバホーム」という。)を当社の子会社とし、連結の範囲に含めております。その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高及び営業収入は167,275百万円(前年同期比157.3%増)、営業利益は11,329百万円(前年同期比47.1%増)、経常利益は12,740百万円(前年同期比56.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については、13,943百万円(前年同期比195.1%増)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
<小売事業>ホームセンター部門の売上高及び営業収入は131,773百万円(前年同期比240.7%増)(内、ビバホームは96,207百万円)となりました。前年の新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止需要や巣ごもり消費の反動減により、既存店売上高が前年同期比7.7%減となりましたが、ビバホームの子会社化が寄与しております。
その他小売部門の売上高及び営業収入も同様に4,731百万円(前年同期比19.1%増)(内、ビバホームは923百万円)となりました。
その結果、小売事業の売上高及び営業収入は136,504百万円(前年同期比220.0%増)、営業利益は7,181百万円(前年同期比57.0%増)となりました。
<卸売事業>卸売事業の売上高及び営業収入は3,771百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益は417百万円(前年同期比23.2%減)となりました。
<外食事業>外食事業は、主力のとんかつ専門店「かつや」(国内)のFC含む店舗数が純増5店舗の425店舗、「からやま」・「からあげ縁」(国内)も純増14店舗の151店舗となりました。
その結果、売上高及び営業収入は21,173百万円(前年同期比26.8%増)、営業利益は2,290百万円(前年同期比14.8%増)となりました。
<不動産事業>不動産事業の売上高及び営業収入は5,417百万円(前年同期比269.2%増)(内、ビバホームは3,913百万円)、営業利益は1,433百万円(前年同期比105.2%増)となりました。
<その他>その他にはフィットネス事業「JOYFIT」5店舗及び「FIT365」3店舗を含んでおります。徹底した新型コロナウイルス感染症対策に努めた結果、売上高及び営業収入は408百万円(前年同期比26.9%増)、営業利益は2百万円となりました。
(2)財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比較して21,225百万円増加し、374,605百万円となりました。これは主に有形固定資産が15,953百万円(内、ビバホームは17,629百万円)、流動資産が5,659百万円(内、ビバホームは2,672百万円)増加したことによるものです。
負債は、前連結会計年度末に比較して7,005百万円増加し、269,336百万円となりました。これは主に電子記録債務が4,009百万円(内、ビバホームは4,009百万円)及び長短期借入金が3,831百万円(内、ビバホームは5,000百万円)増加したことによるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比較して14,219百万円増加し、105,268百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益により利益剰余金が13,132百万円増加したことによるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比較して2,369百万円増加し、27,974百万円となりました。
各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は、11,979百万円(前年同期は8,749百万円の獲得)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益22,497百万円、固定資産売却益10,234百万円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は、11,518百万円(前年同期は48,366百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出27,258百万円、有形固定資産の売却による収入16,102百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により得られた資金は、1,897百万円(前年同期は39,559百万円の獲得)となりました。これは主に長期借入れによる収入73,000百万円、短期借入金の純減額49,630百万円及び長期借入金の返済による支出19,538百万円によるものです。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。

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