有価証券報告書-第56期(2024/03/01-2025/02/28)

【提出】
2025/05/29 14:33
【資料】
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【項目】
147項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、余剰資金を短期的な預金等で運用し、新規出店等の設備投資に必要な資金は、自己資金及び金融機関より調達しております。また、一時的な余剰資金は主に短期の預金としております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金は、取引先の信用リスクを有しております。当該リスクに関しては、当社グループの債権管理規程に従って管理を行いリスクを軽減しております。
投資有価証券については株式であり、市場価格の変動リスクを有しております。当該リスクに関しては、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、保有状況の継続的な見直しを実施しております。
長期貸付金、敷金及び保証金は、主に地主への貸付金、保証金などであります。当該リスクに関しては、相手先の信用力及び債権の担保設定等による保全状況を考慮し、必要な相手先については財務状況等について定期的にモニタリングを実施しております。
営業債務である買掛金、電子記録債務、未払法人税等は、1年以内の支払期日であります。
買掛金、電子記録債務、未払法人税等、借入金、社債は、資金調達に係る流動性リスク及び市場リスク(金利変動のリスクを含む)を有しております。当該リスクに関しては、適時資金繰り表を作成し金利の変動を含め適切な資金管理を行い、加えて、安定した借入枠の確保等で対応しております。
ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金調達を目的としたものであります。
預り保証金は、テナント賃貸借契約に係る敷金及び保証金であります。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前連結会計年度(2024年2月29日)
連結貸借対照表計上額
(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
投資有価証券10,27110,271-
長期貸付金1,7581,77516
敷金及び保証金22,82519,483△3,341
資産計34,85431,530△3,324
長期借入金(注1)94,94994,796△152
リース債務(注1)25,31427,2551,940
社債1001000
長期預り保証金14,22512,650△1,574
負債計134,588134,802213

当連結会計年度(2025年2月28日)
連結貸借対照表計上額
(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
投資有価証券821821-
長期貸付金1,6961,606△89
敷金及び保証金24,74618,822△5,923
資産計27,26421,250△6,013
長期借入金(注1)68,01867,396△621
リース債務(注1)24,68925,7971,108
長期預り保証金15,35913,179△2,179
負債計108,066106,373△1,693

(注1)長期借入金、リース債務には1年内の期限到来分を含めて記載しております。
(注2)現金及び預金、受取手形及び売掛金、買掛金、電子記録債務、短期借入金、社債(1年以内の期限到来分に限る)、未払法人税等は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(注3)市場価格のない株式等は、「投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
区分前連結会計年度(百万円)当連結会計年度(百万円)
非上場株式1,7801,964

(1)金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2024年2月29日)
1年以内
(百万円)
1年超
5年以内
(百万円)
5年超
10年以内
(百万円)
10年超
(百万円)
現金及び預金18,323---
受取手形及び売掛金9,560---
長期貸付金-2012311,324
敷金及び保証金2,3064,5804,30711,660
合計30,1904,7824,53912,985

当連結会計年度(2025年2月28日)
1年以内
(百万円)
1年超
5年以内
(百万円)
5年超
10年以内
(百万円)
10年超
(百万円)
現金及び預金18,053---
受取手形及び売掛金10,912---
長期貸付金-1842351,276
敷金及び保証金1,7174,9953,98114,076
合計30,6825,1794,21715,353

(2)社債、その他有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2024年2月29日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
短期借入金34,000-----
長期借入金10,06831,06813,06816,0687,06817,609
リース債務1,6491,5501,4711,3551,23918,048
社債-100----
合計45,71732,71814,53917,4238,30735,657

当連結会計年度(2025年2月28日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
短期借入金28,800-----
長期借入金26,0048,00421,00412,0041,002-
リース債務1,7081,6311,5151,4011,26817,163
社債100-----
合計56,6129,63522,51913,4052,27017,163

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
(1)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品
前連結会計年度(2024年2月29日)
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券10,271--10,271
資産計10,271--10,271

当連結会計年度(2025年2月28日)
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券821--821
資産計821--821

(2)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(2024年2月29日)
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
長期貸付金-1,775-1,775
敷金及び保証金-19,483-19,483
資産計-21,258-21,258
長期借入金-94,796-94,796
リース債務-27,255-27,255
社債-100-100
長期預り保証金-12,650-12,650
負債計-134,802-134,802

当連結会計年度(2025年2月28日)
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
長期貸付金-1,606-1,606
敷金及び保証金-18,822-18,822
資産計-20,429-20,429
長期借入金-67,396-67,396
リース債務-25,797-25,797
長期預り保証金-13,179-13,179
負債計-106,373-106,373

(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
時価については、株式は取引所の価格によっております。
長期貸付金
元利金の合計額を同様の新規貸付を行った場合に想定される利率で割り引いて算定しております。
敷金及び保証金
時価については、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な利率で割り引いた現在価値により算定しております。
長期借入金、リース債務
変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映するため、時価は帳簿価額と近似していることから当該帳簿価額によっております。一方、固定金利によるものは、元利金の合計額を同様の新規借入又は新規リース取引を行った場合に想定される利率で割り引いて時価を算定しております。
社債
時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。なお、1年以内に期限が到来する社債については、時価が帳簿価額と近似するものであることから、記載を省略しております。
長期預り保証金
時価については、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な利率で割り引いた現在価値により算定しております。

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