- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が1,667,766千円計上されるとともに、その他の包括利益累計額が29,189千円減少しております。なお、1株当たり純資産額は1.13円減少しております。
2014/06/26 16:08- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第8条の28に定める資産除去債務に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により記載を省略しております。
2014/06/26 16:08- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の負債の合計は、前連結会計年度末と比べ7,059百万円増加し、22,309百万円となりました。主な要因は、アサヒゴム株式会社、SAG及びPCMXの新規連結に伴う負債の増加(4,110百万円)、仕入の増加に伴う支払手形及び買掛金の増加(719百万円)、短期借入金の増加(503百万円)及び子会社株式取得等に伴う長期借入金の増加(2,530百万円)によるものです。
当連結会計年度末の純資産の合計は前期比3,951百万円増の20,210百万円となりました。利益剰余金の増加(1,516百万円)、その他有価証券評価差額金の増加(842百万円)及び為替換算調整勘定の増加(837百万円)によるものです。これらにより1株当たり純資産額は683円18銭(前期560円91銭)となりました。
(2) 経営成績の分析
2014/06/26 16:08- #4 資産の評価基準及び評価方法
期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2014/06/26 16:08- #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2014/06/26 16:08- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度末(平成25年3月31日) | 当連結会計年度末(平成26年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 16,259,406 | 20,210,950 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | | |
| (うち少数株主持分) | (1,723,081) | (2,511,341) |
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