- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格や製造原価に基づいております。
4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2016/06/28 13:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、石油関連商品・不動産賃貸を含んでおります。
2 報告セグメントの利益と連結損益計算書の営業利益との差額は、「その他」の区分の利益であります。
3 セグメント資産の調整額3,266,761千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産4,249,133千円及び報告セグメント間の債権債務の消去等△982,371千円です。全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)及び長期投資資金(投資有価証券)であります。
2016/06/28 13:23- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格や製造原価に基づいております。2016/06/28 13:23 - #4 業績等の概要
国内事業の競争力強化と海外収益の拡大を経営の両輪として製品開発や海外展開を推進しております。
その結果、当社グループの連結業績は、売上高45,563百万円(前年同期比8.9%減)、営業利益は2,813百万円(前年同期比6.3%減)、経常利益は2,811百万円(前年同期比12.6%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は1,904百万円(前年同期比9.1%減)となりました
なお、前連結会計年度末の連結子会社1社の持分比率変更に伴う異動等もあり前年同期に比べ売上高、営業利益、経常利益が減少しております。また前年には特別利益に投資有価証券売却益等を計上した影響もあり前年同期に比べ、親会社株主に帰属する当期純利益が減少しております。
2016/06/28 13:23- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
しかしながら、売上高につきましては、前連結会計年度末の連結子会社1社の持分比率変更に伴う異動等や円高による為替の影響もあり、前期比4,425百万円減の45,563百万円となりました。
営業利益につきましては、不採算工場のリストラなどグローバル体制の最適化に努めました結果、前期比190百万円減の2,813百万円となりました。
経常利益は、持分比率の変更により増加した持分法による投資利益116百万円を計上しましたが、円高による為替差損201百万円を計上し、前期比406百万円減の2,811百万円となりました。
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