当社は、独自の人材育成プログラムである「CBCアカデミー」を継続し、「階層別人材育成プログラム」等により、一般社員のレベルアップと経営幹部の育成を行なってまいります。
当第1四半期連結累計期間の営業損失は1億3千2百万円となり、前年同期比5億7千5百万円減少いたしました。主な要因は、消費増税による駆け込み需要の反動や、一部の季節商品の販売不振などによって、日用雑貨事業の売上高が10億7千6百万円減少したことにより、営業利益が3億2千5百万円減少、本年5月末に稼働した厚木ロジスティクスセンターの一時費用の増加で、物流受託事業の営業利益が2億4千8百万円減少したことによるものであります。また、株式会社白元に対する債権につき1億2千8百万円の引当金を計上したことにより、四半期純利益は前年同期比4億8千3百万円減少しております。
以上の結果、子会社6社を含めた当第1四半期連結累計期間の売上高は327億6千万円(前年同期比10億円の減少)、営業損失は1億3千2百万円(前年同期営業利益4億4千3百万円)、経常損失は1億1千7百万円(前年同期経常利益4億4千3百万円)、四半期純損失は2億2千4百万円(前年同期四半期純利益2億5千8百万円)となりました。
2014/08/12 10:38