- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「日用雑貨事業」は、日用品、雑貨品の卸売等をしております。「物流受託事業」は、倉庫内業務及び配送受託等をしております。「不動産賃貸事業」は、事務所、倉庫及び駐車場の賃貸をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/29 13:57- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/06/29 13:57 - #3 業績等の概要
により、一般社員のレベルアップと経営幹部の育成を行ってまいりました。
当連結会計年度の営業損失は4億2千8百万円(前年同期は営業利益12億5千8百万円)となりました。主な要因は、消費税増税後の駆け込み需要の反動減からの回復が遅れたことにより、日用雑貨事業の売上高が65億5千1百万円減少したことによって、7億4千2百万円減少したことと、物流受託事業の経費の増加によって9億5千1百万円減少したことによります。
また、物流拠点の統廃合に伴う、一連の損失を事業再編損として特別損失に13億9千6百万円計上したことによって、当期純損失は16億5千5百万円となり、前年同期比25億1千4百万円減少しております。
2015/06/29 13:57- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
(売上高)
売上高は、前連結会計年度比64億9千2百万円減少し、1,301億9千万円となりました。これは主として、日用雑貨事業が65億5千1百万円減少、物流受託事業が4千9百万円、不動産賃貸事業が9百万円増加したことによるものであります。
2015/06/29 13:57- #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、東京都その他の地域において、オフィスビルと倉庫等を所有しております。
平成26年3月期における当該賃貸等不動産に係る賃貸損益は、131百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
平成27年3月期における当該賃貸等不動産に係る賃貸損益は、130百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
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