売上高
連結
- 2014年6月30日
- 71億2425万
- 2015年6月30日 -4.38%
- 68億1237万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループにおきましては、経営基本方針として「新たな成長への挑戦と強靭な収益構造の確立」を新たに掲げ、産業構造の変化に対応した強固な経営基盤作りを推し進めました。顧客密着営業の強化を引続き重点営業戦略とし、工場設備の自動化、省力化、ネットワーク化関連システムの販売強化、新エネルギー市場への深耕開拓、防災・省エネ・環境に対応した産業機械の新規派生商材の発掘と拡販に注力致しました。2015/08/06 13:06
その結果、建設業向け産業車両や機械・舶用機器製造業向け計測制御・測定機器の販売は堅調に推移したものの、化学品製造業、プラント・エンジニアリング他国内業界全般的に設備投資が低調で、当第1四半期連結累計期間の売上高は68億12百万円(前年同四半期比4.4%減)となり、売上総利益10億36百万円(同0.2%減)、営業利益56百万円(同21.9%減)、経常利益64百万円(同18.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益24百万円(同36.5%減)となりました。
(2) 財政状態の分析