売上高
連結
- 2014年3月31日
- 304億4601万
- 2015年3月31日 +12.78%
- 343億3818万
個別
- 2014年3月31日
- 288億996万
- 2015年3月31日 +12.02%
- 322億7155万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)売上高2016/08/08 13:53
外部顧客への売上高の合計に占める日本の割合が、いずれも90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #2 事業等のリスク
- (1) 経済状況による影響2016/08/08 13:53
当社グループの売上高のうち約50%を占める工業用計測制御機器は、国内外の経済環境の悪化により設備投資の動向に陰りが生じた場合、設備更新需要が停止したり、遅延することにより、当社グループの業績に多大な影響を及ぼす可能性があります。
(2) 債権管理に係る影響 - #3 収益及び費用の計上基準
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2016/08/08 13:53 - #4 業績等の概要
- このような状況下、当社グループにおきましては、経営基本方針として「経営資源の有効活用による新たな成長への挑戦」を継続し、産業構造の変化に対応した強固な経営基盤作りを推し進めました。顧客密着営業の強化を引き続き重点営業戦略とし、工場設備の自動化、ネットワーク化関連システムの販売強化、新エネルギー市場への深耕、オイル清浄度管理他設備保全機器の拡販、災害対策・省エネ・環境に対応した新たな産業機械商材の発掘に注力いたしました。2016/08/08 13:53
その結果、プラント・エンジニアリング、石油化学、機械製造業等での設備更新投資や舶用機器製造業が堅調で、当社グループの主力商品である工業用計測制御機器の売上が増加いたしました。また、政府補正予算による官公庁向け災害対策用特殊車両や一般産業車両、メガソーラー関連付帯機器の販売が好調に推移し、産業機械の売上が大きく伸長いたしました。当連結会計年度の売上高は343億38百万円(前連結会計年度比12.8%増)となり、売上総利益52億2百万円(前連結会計年度比14.0%増)、営業利益10億8百万円(前連結会計年度比49.0%増)、経常利益10億30百万円(前連結会計年度比44.5%増)、当期純利益は5億84百万円(前連結会計年度比55.1%増)となり、前連結会計年度比大幅な増収増益を達成いたしました。
品目別売上高の状況は次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 当連結会計年度の経営成績の分析2016/08/08 13:53
当連結会計年度は、中国経済の減速により上海現地法人の売上高と利益が大幅に減少したものの、国内市場においては、老朽化に伴う既設機械設備の更新需要や舶用機器製造業界が堅調で、子会社を含む当社グループの主要取扱商品である工業用計測制御機器の売上高が増加しました。それに加え、災害対策用特殊車両や一般産業車両、メガソーラー関連付帯機器他産業機械の販売が大きく伸長したことから、売上高は前連結会計年度比12.8%増となりました。一方、国内市場では新規大型設備投資が抑えられ、需要が限られていることから厳しい価格競争が展開されており、利益率の向上が大変難しい状況でありましたが、売上総利益率向上運動(M2運動)により利益率を前年度並みに維持し、経常利益は前連結会計年度比44.5%増となりました。
今後共景気は緩やかに回復すると予想され、当社グループの事業領域においては、企業収益の改善に伴う設備更新投資が継続されると見込んでおります。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2016/08/08 13:53
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 売上高 225,945千円 252,093千円 仕入高 290,424千円 344,944千円