支払手形
個別
- 2014年3月31日
- 59億6505万
- 2015年3月31日 +14.17%
- 68億1030万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ14億8百万円増加し217億58百万円となりました。これは受取手形及び売掛金が前連結会計年度末に比べ6億17百万円増加したこと、売掛債権の回収が進んだこと等から現金及び預金が前連結会計年度末に比べ4億89百万円増加したことが主な要因であります。2016/08/08 13:53
一方負債の部では、前連結会計年度末に比べ8億43百万円増加し140億3百万円となりました。これは支払手形及び買掛金が前連結会計年度末に比べ6億61百万円増加したことが主な要因であります。
純資産は剰余金の配当による減少が94百万円、退職給付に係る調整累計額の増加が36百万円、当期純利益が5億84百万円であること等により、前連結会計年度末に比べ5億64百万円増加し77億54百万円となりました。その結果、自己資本比率は35.6%となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- また、有価証券及び投資有価証券は主として、株式と国債であり、主に資金の運用及び取引先企業との関係の維持、強化を目的として保有しております。時価のあるものにつきましては、市場価格の変動リスクに晒されており、四半期毎に時価の把握を行っております。2016/08/08 13:53
支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。買掛金の一部につきましては、輸入取引に伴う外貨建てのものがあり、為替変動リスクに晒されておりますが、そのほとんどは、デリバティブ取引を利用してヘッジ取引を目的とした為替予約取引を行っております。
借入金は、主に運転資金の調達を目的としております。