- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金及び繰越利益剰余金、並びに、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響はありません。
2016/08/08 13:53- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債及び利益剰余金、並びに、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
2016/08/08 13:53- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度は、中国経済の減速により上海現地法人の売上高と利益が大幅に減少したものの、国内市場においては、老朽化に伴う既設機械設備の更新需要や舶用機器製造業界が堅調で、子会社を含む当社グループの主要取扱商品である工業用計測制御機器の売上高が増加しました。それに加え、災害対策用特殊車両や一般産業車両、メガソーラー関連付帯機器他産業機械の販売が大きく伸長したことから、売上高は前連結会計年度比12.8%増となりました。一方、国内市場では新規大型設備投資が抑えられ、需要が限られていることから厳しい価格競争が展開されており、利益率の向上が大変難しい状況でありましたが、売上総利益率向上運動(M2運動)により利益率を前年度並みに維持し、経常利益は前連結会計年度比44.5%増となりました。
今後共景気は緩やかに回復すると予想され、当社グループの事業領域においては、企業収益の改善に伴う設備更新投資が継続されると見込んでおります。
2016/08/08 13:53