- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 37,696 | 76,445 | 114,989 | 154,563 |
| 税金等調整前四半期(当期) 純利益(百万円) | 2,189 | 4,636 | 7,280 | 9,139 |
2024/06/25 11:51- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
各報告セグメントは、それぞれ特徴の異なる商品を取り扱っており、収益・財務構造及び営業戦略が異なることから、それぞれ独立した報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2024/06/25 11:51- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2024/06/25 11:51- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、当社の規定に基づき決定しております。2024/06/25 11:51 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 153,820 | 154,872 |
| セグメント間取引消去 | △473 | △309 |
| 連結財務諸表の売上高 | 153,346 | 154,563 |
(単位:百万円)
2024/06/25 11:51- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2024/06/25 11:51- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループは、近年積極的な投資を行ってまいりましたが、ROA(総資産利益率)を重視した経営を行うことで、企業規模のみの追求ではなく、売上高利益率の向上と総資産の効率的な活用を意識した事業運営を志向し、筋肉質な企業集団を形成すべく努めております。
当連結会計年度は、配当後の内部留保等により純資産及び総資産が増加し、親会社株主に帰属する当期純利益が前年比7.8%減少したことからROA(総資産利益率)は7.4%(前期比1.0ポイント減少)となりました。
2024/06/25 11:51- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(国産車販売事業)
国産車販売事業におきましては、年度を通じ小売販売台数は前年比漸減で推移いたしましたが、車両の販売単価が増加したことにより、売上高は、前連結会計年度に対し2.4%増加の44,223百万円となりました。
セグメントの利益は、物価高等の影響による車両の付属品・付帯サービス等、付帯率が低下した影響を受け利益単価が減少したため、前連結会計年度比14.0%減少の2,377百万円となりました。
2024/06/25 11:51- #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
③ 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
減損の兆候の識別、減損の認識及び測定において算定された将来キャッシュ・フローに含まれる主要な仮定は、賃貸物件については資産の賃貸から生じる収益、事業用資産については当社グループの過去の実績をベースとした販売台数・販売単価から算出した売上高予想、営業費用予想に基づいております。
④ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2024/06/25 11:51- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、前連結会計年度は153,346百万円、当連結会計年度は154,563百万円であります。
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