- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品 移動平均法による原価法
仕掛品 個別法による原価法
なお、貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。
2018/06/28 14:21- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
b.たな卸資産
当社グループは、たな卸資産につきまして、収益性の低下および相当の期間を経過しているたな卸資産は一定額を評価損として計上しております。また、損失が見込まれる仕掛品については見積り額にて受注損失引当金を計上する方針であります。
当連結会計年度末におきましては、既存ビジネスの拡大を図るとともに、先端デジタル企業として、デジタル技術を活用することでもたらされるビジネスプロセスの改善や既存のビジネスモデルの転換に取り組み、また、環境・エネルギー・スマートコミュニティ関連分野への対応を強化するなど、新しいソリューションならびにサービスの分野に積極的な拡販活動を展開し、受注拡大に努めましたが、電子デバイスで車載部品生産減の影響などにより、たな卸資産は6億23百万円(前期比37.1%減)と減少しております。
2018/06/28 14:21- #3 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
商品 主として移動平均法による原価法
仕掛品 個別法による原価法
なお、貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。
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