売上高
連結
- 2017年9月30日
- 1億9564万
- 2018年9月30日 +5.49%
- 2億637万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2017年4月1日 至2017年9月30日)2018/11/09 15:10
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ICT業界におきましては、IoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)などの技術進化とともに、働き方改革への取り組みなどを背景とした企業の生産性向上や業務効率化を目的としたシステムの更新需要は引き続き拡大傾向にあります。2018/11/09 15:10
このような経営環境のもと、当社グループの第2四半期連結累計期間の売上高は、一部大口ユーザーの需要が減少したものの、公共、文教向け情報通信機器のほか一般事業会社のシステム更新も堅調に推移し、システムエンジニアリングサービスやフィールドサービスも増収となり、95億46百万円(前年同期比3.3%増)となりました。
損益面につきましては、売上高の増加とシステムエンジニアリングサービスの採算が向上したことにより、営業利益1億59百万円(前年同期比168.0%増)、経常利益1億75百万円(前年同期比165.7%増)となりました。前年同期には投資有価証券売却益(特別利益)の計上がありましたが、当第2四半期連結累計期間では特別利益の計上がなかったことから親会社株主に帰属する四半期純利益は99百万円(前年同期比41.4%減)となりました。