流動負債
連結
- 2024年3月31日
- 77億2840万
- 2025年3月31日 +18.7%
- 91億7379万
個別
- 2024年3月31日
- 77億562万
- 2025年3月31日 +19.32%
- 91億9448万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 契約負債は主に、情報関連機器およびシステムソリューションにおける顧客からの前受金であり、収益の認識に伴い残高が減少します。前受金は連結貸借対照表上、流動負債の「その他」に含まれております。なお、前連結会計年度中に認識された収益のうち、期首時点の契約負債に含まれていた金額は353,209千円であり、当連結会計年度中に認識された収益のうち、期首時点の契約負債に含まれていた金額は328,225千円です。2025/06/27 16:06
(2)残存履行義務に配分した取引価格 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における総資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、23億22百万円増加し、222億75百万円となりました。この主な要因は、商品が2億90百万円、電子記録債権が71百万円、敷金及び保証金が55百万円、繰延税金資産が50百万円減少した一方、売掛金が16億80百万円、現金及び預金が10億40百万円増加するなど、流動資産が23億22百万円増加したことによるものであります。2025/06/27 16:06
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ、12億65百万円増加し、111億64百万円となりました。その主な要因は、短期借入金が2億50百万円、退職給付に係る負債が1億80百万円減少した一方、支払手形及び買掛金が14億25百万円、未払法人税等が96百万円増加するなど、流動負債が14億45百万円増加したことによるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、10億56百万円増加し、111億10百万円となりました。その主な要因は、利益剰余金が10億28百万円増加したことによるものであります。以上の結果、自己資本比率は49.9%(前連結会計年度末は50.4%)と0.5ポイントの減少となりました。