- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額15百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/05/13 14:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に物流事業であります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額3百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/05/13 14:18 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ43百万円減少しております。
2016/05/13 14:18- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
海外事業においては、今後の当社グループの成長戦略の一つとして位置付け、既に事業展開している中国・ベトナム・シンガポールと日本を含めたアジア諸国間の食品流通インフラの構築を進めており、平成28年1月にはベトナムに本社を置くToan Gia Hiep Phuoc Trading and Food Processing Joint Stock Companyの株式譲渡契約を締結し、アジア地域における一層の事業展開の強化を図ってまいります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期に比べて4.0%増加し、4,805億4百万円となりました。利益につきましては、利益管理の徹底及び諸経費の抑制に努めたものの、営業利益は43億7百万円(前年同四半期比12.0%減)となり、経常利益は48億84百万円(前年同四半期比10.5%減)となりました。そして、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年に比べ17.1%減少し、27億46百万円となりました。
セグメントの業績の概況は、次のとおりであります。
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