このような状況のもと、当社グループは、地域の優良企業、住宅メーカー、ホームセンターなどの新規取引先開拓の推進や工事機能の充実による外壁工事や住設工事を中心とした工事売上の拡大、新築住宅及びリフォーム需要に対応したキッチン・ユニットバスなどの住宅設備機器やオリジナル商品の販売に注力するとともに、新規市場の開拓や業務のシステム化などに取組み業績の向上に努めてまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高につきましては、570億3百万円(前年同期は557億4百万円)、営業利益につきましては、売上高の増加に伴う運賃などの販売費及び一般管理費が増加したことにより7億63百万円(前年同期は7億80百万円)、経常利益につきましては、営業外費用(賃貸原価)の増加により8億56百万円(前年同期は8億88百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億44百万円(前年同期は5億42百万円)となりました。
なお、当社グループは、木材店、建材店、工務店、住宅会社等に対する新建材、住宅設備機器等の建材販売事業(施工付販売含む)並びにこれらの付帯業務の単一事業であり、開示対象となるセグメントはありませんので、セグメント情報の記載は省略しております。
2019/02/20 9:39