- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/06/22 11:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/06/22 11:51
- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 2,735,624千円
営業利益 4,404千円
2018/06/22 11:51- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
一部の資産に係る減価償却費については、合理的な基準によってそれぞれのセグメント費用として配分しております。2018/06/22 11:51 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・売上高:350~400億円(2018年度)
・営業利益:25~30億円(2018年度)
・自己資本当期純利益率(ROE):短期5% 中期8%
2018/06/22 11:51- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は子会社を中心に堅調に推移したものの、ハードディスクドライブ販売事業の譲渡の影響もあったことなどから287億35百万円となり、前連結会計年度に比べ0.4%減少しました。一方、当該事業譲渡や、ガイオ・テクノロジー、STAr Technologies, Inc.などの収益性が向上したことなどにより利益率は改善、売上高に対する売上原価の比率は前連結会計年度に比べ1.2ポイント減少し、70.8%となりました。また、販売費及び一般管理費は前連結会計年度に比べ1.0%増加し、71億45百万円となりました。これは主にSTAr Technologies, Inc.において事業拡大に伴う経費が増加したものの、主に提出会社の人件費などが減少したことにより、ほぼ横ばいとなったものです。
この結果、当連結会計年度の営業利益は前連結会計年度に比べ24.5%増加し、12億44百万円となりました。
なお、報告セグメント別の業績は次のとおりであります。また、セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
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