退職給付に係る負債
連結
- 2022年3月31日
- 2億6785万
- 2023年3月31日 +12.58%
- 3億156万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (イ)退職給付見込額の期間帰属方法2023/06/23 16:28
退職給付に係る資産及び負債は、当社及び一部の連結子会社の従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込額に基づき、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を計上しております。なお、退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。また、退職給付に係る負債を計上している一部の連結子会社については、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(ロ)数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/23 16:28
(注)1.評価性引当額の主な変動の内容は、一部の連結子会社において、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したことによるものであります。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 未払賞与 83,613 77,703 退職給付に係る負債 70,565 78,858 役員退職慰労引当金 47,645 53,476
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表2023/06/23 16:28
(注)「その他」は、為替換算による減少額であります。前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 退職給付に係る負債の期首残高 3,686千円 267,859千円 退職給付費用 128,824 86,552 その他 △42,733 △24,202 退職給付に係る負債の期末残高 267,859 301,560