営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 8億9885万
- 2025年9月30日 +26.58%
- 11億3778万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△43,039千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△43,104千円及び棚卸資産の調整額65千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2025/11/12 14:30
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/11/12 14:30
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、一部に米国の関税政策の影響がみられるものの、雇用・所得環境の改善に伴う個人消費の増加や底堅い企業収益などを背景とした設備投資が堅調に推移するなど、緩やかな回復基調が継続しております。一方、先行きについては、物価上昇が個人消費に与える影響が懸念されるほか、米中の貿易摩擦や通商政策、地政学的リスクなど、依然として不透明な状況が続いております。2025/11/12 14:30
このような状況の下、当社グループにおける当中間連結会計期間の業績につきましては、システム・サービス事業が前年同期実績に及ばなかったものの、半導体設計関連事業が概ね堅調に推移したことや、テストソリューション事業の一部で持ち直しがみられたことなどから、売上高21,601百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益1,137百万円(同26.6%増)、経常利益752百万円(同0.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益574百万円(同25.1%増)となりました。
報告セグメント別の経営成績は次のとおりであります。