- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(百万円) | 3,879 | 8,612 | 14,416 | 18,068 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 107 | 310 | 798 | 666 |
2017/06/30 9:50- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2017/06/30 9:50- #3 業績等の概要
このような環境のもと、当社は、中期経営計画に基づき、「販売組織の活性化」、「ビジネスメンバーと顧客との接点強化」、「商品開発の強化」、「収益性の改善」、「新規事業の開拓・展開」に積極的に取り組んでまいりました。
商品面におきましては、衣料品類では、定番商品として、前年度より本格展開した30代から40代層をターゲットにしたブランド「シャルレ セルフィア」より、主力商品である「美意識ブラジャー」に新色を追加発売し、加えてコーディネートができるショーツを発売しました。しかしながら、同ブランドは発売2年目となり、売上高は前年を大きく下回る結果となりました。数量限定商品として、アウターブランドである「シャルレ ドレッセ」より、シーズンに合わせたカットソーやパンツ等を発売しましたが、売上が低調に推移したため、当該ブランドの売上高は前年を下回りました。また、生活支援に関連した商材として、夏には接触冷感素材を使用した「冷感敷きパッド」や「冷感ピローパッド」、冬には遠赤外線を身体に輻射する素材を使用した「あったか敷きパッド」、また歩行理論に基づき設計された「シャルレウエルネス タウンシューズ」等を発売し、順調な販売推移となりましたが、衣料品類全体の売上高は140億2百万円(前事業年度比4.2%減)と前年を下回りました。
化粧品類では、高機能エイジングケアラインである「エタリテ オーラマージュ」シリーズより、オリジナル成分を配合した「ホワイトエッセンス(美容液)」を新たに発売するとともに、同シリーズ発売5周年記念のプレミアム限定セットを発売しました。また、スキンケアラインの「エタリテ」基礎シリーズからは、愛用者拡大を目的とした特別限定セットを発売しました。しかしながら、既存定番商品の売上高が減少したため、化粧品類全体の売上高は27億17百万円(前事業年度比8.0%減)と前年を下回りました。
2017/06/30 9:50- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社を取り巻く経営環境といたしましては、雇用や所得環境の改善が続き、景気は緩やかに回復基調でありますが、海外経済の不確実性など先行きが不透明な状況が続くと予想されます。また、国内レディースインナーウエア市場においては、消費マインドは持ち直しつつも、消費行動の変化による販売チャネルの多様化など、競争が激化しております。
このような環境のもと、当社は、平成32年3月期に売上高を194億円、売上高営業利益率を5%以上とすることを経営目標として、その達成に向けて中期経営計画(平成28年4月~平成32年3月)を策定しました。また中期経営計画を達成するために、以下の中期経営方針を掲げています。
①販売組織の活性化
2017/06/30 9:50- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②売上高
当事業年度の売上高は180億68百万円となり、前事業年度末に比べ7億68百万円(4.1%)減少しました。
詳細は、「第2事業の状況 1業績等の概要(1)業績」をご参照ください。
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