有価証券報告書-第42期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社を取り巻く経営環境といたしましては、雇用や所得環境の改善が続き、景気は緩やかに回復基調でありますが、海外経済の不確実性など先行きが不透明な状況が続くと予想されます。また、国内レディースインナーウエア市場においては、消費マインドは持ち直しつつも、消費行動の変化による販売チャネルの多様化など、競争が激化しております。
このような環境のもと、当社は、平成32年3月期に売上高を194億円、売上高営業利益率を5%以上とすることを経営目標として、その達成に向けて中期経営計画(平成28年4月~平成32年3月)を策定しました。また中期経営計画を達成するために、以下の中期経営方針を掲げています。
①販売組織の活性化
ビジネスメンバーの活動意欲の向上・活動の継続性を高めるための営業施策や支援体制の強化を図り、ビジネスメンバーの収益向上や新たなビジネスメンバーの育成を図ってまいります。
②ビジネスメンバーと顧客との接点強化
インターネット等で通信販売を行っている「シャルレダイレクトサービス」及び当社の直営店である「シャルレ・ザ・ストア」のインフラを効果的に活用し、訪問販売と連携することで、メイト(消費者会員)との関係を深め、強固なものとして定着化を図るとともに、新規顧客の獲得・拡大を行ってまいります。
③商品開発の強化
高機能・高付加価値商品を開発することにより、女性の美と健康をサポートするものづくりを推進してまいります。特に化粧品や健康食品など、リピート性の高い商材を拡充することによって、定期的な購入に繋げ、売上と利益の拡大を図ってまいります。
④収益性の改善
中長期的に増加が見込まれるコストを構造的に抑制し、収益性の改善を図ってまいります。
⑤新規事業の開拓・展開
新規事業の開拓・展開等により、業績の向上を図ってまいります。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
このような環境のもと、当社は、平成32年3月期に売上高を194億円、売上高営業利益率を5%以上とすることを経営目標として、その達成に向けて中期経営計画(平成28年4月~平成32年3月)を策定しました。また中期経営計画を達成するために、以下の中期経営方針を掲げています。
①販売組織の活性化
ビジネスメンバーの活動意欲の向上・活動の継続性を高めるための営業施策や支援体制の強化を図り、ビジネスメンバーの収益向上や新たなビジネスメンバーの育成を図ってまいります。
②ビジネスメンバーと顧客との接点強化
インターネット等で通信販売を行っている「シャルレダイレクトサービス」及び当社の直営店である「シャルレ・ザ・ストア」のインフラを効果的に活用し、訪問販売と連携することで、メイト(消費者会員)との関係を深め、強固なものとして定着化を図るとともに、新規顧客の獲得・拡大を行ってまいります。
③商品開発の強化
高機能・高付加価値商品を開発することにより、女性の美と健康をサポートするものづくりを推進してまいります。特に化粧品や健康食品など、リピート性の高い商材を拡充することによって、定期的な購入に繋げ、売上と利益の拡大を図ってまいります。
④収益性の改善
中長期的に増加が見込まれるコストを構造的に抑制し、収益性の改善を図ってまいります。
⑤新規事業の開拓・展開
新規事業の開拓・展開等により、業績の向上を図ってまいります。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。